マリリン・モンロー

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昔、「マリリン・モンロー、ノータリーーーン」などと歌ってました。

でも、後に演劇をやり、演技論の本など読んで知りました。

彼女がまだ無名の舞台女優だったころ、こんなエピソードを残したそうです。

シーンは、夏の砂浜のサンデッキ。

そこに横たわったとき、強い陽の光がサーーッと当たって、翳が失われていく。

その時、実際には冬だったのに、彼女はうっすら額に汗をかいていたというのです。

ノータリーーーンなどと歌っていた自分を恥じました。

彼女は俳優としての天才的な才能を持っていたのです。

セクシー女優のイメージが強かったせいで、日本の田舎ものにまでこんな言われようをされていたんですね。

でも、セクシーさを身にまとったことで、彼女はスターダムにのし上がった。

でも、ケネディーとの不倫で最後は消されてしまった。

悲しい末路だった、それだけは確かな事実です。


毎回、こうして似顔絵を描くたびに、お題で一言。

つくづく思うことは、話題がほとんどないという寂しさです。

みなさんのブログでは、本当に面白いことが書かれています。

マリリン・モンローだったら、もう少しマシなことが書けんのかと叱りたい気分です。






















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