中村哲医師

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アフガニスタンで活動されていた中村哲医師が、何ものかに撃たれて亡くなったという。

こういう外国で活動されている日本人に偉い人が多いのはなぜなんだろう?

やはり、日本人の持つ貧者への優しさとか根本課題に向かう粘り強さとかが現地の人に歓迎されるからだろう。

そこには、もともと尊い考え方があり、それを継承しているからではないかと思っている。

ぼくの近所の田んぼにも灌漑工事をした方の顕彰碑が立っている。

聞いた話だと江戸末期か明治初期とかに建てられたものらしい。

昔は、水害に苦しんだ。

ここらあたりも木曽川の氾濫でよく浸かったらしい。

それを粘り強く工事して、治めたのだから農民は感謝して余りあったのだろう。

日本人にはそういう精神が植え込まれているのだと思う。

中村哲医師。

ぼくは、中村哲さんというと、法政大学総長を思い出す。

学生集会に引っ張り出されて、反省せよと迫られていた姿が浮かぶ。

こちらは、同じ字だが、「あきら」さんだった。

「学生諸氏へ」という文章を読んで感銘を受けたことを覚えている。

中核の学生さんたちにはめちゃくちゃ評判悪かったようだが。


ご冥福をお祈りする。











































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