佐賀県武雄市 栗原小巻




今、テレビでやたらと聞くが、ぼくの故郷である。

ぼくは、この地で生まれ、武雄小学校、武雄中学、武雄高校と武雄のエリートコース(?)を歩んできた。

まだ実家は残っていて、姉が住んでいる。

幸いなことに、高台の方なので、水害はまったく関係なかった。

でも、映し出される映像を見て、心痛まないわけがない。

友人たちは大丈夫だったろうかとつい思ってしまう。

ラインなどで数人の友人に安否を確認したが、みな大丈夫だった。

だが、ひとりの人が送ってくれた写真は、鉄砲水で流された乗用車の写真で、50代のこの方は亡くなったそうである。

100メートル先くらいでこうしたことが起きていたということだ。

大町や北方にも友人はいる。

何人かは巻き込まれて難儀しているのじゃないかと気がかりだ。

これまで、佐賀はあまり天災に翻弄されることは少なかった。

だけど、こういうことが起きる。

わが故郷が一日も早く復旧してくれることを祈っている。




栗原小巻.jpg



※栗原小巻 墨入れしたとたんに、どんどん吉永小百合っぽくなっていった。
 似顔絵は、本当に難しいと思う。


















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