しゅうへい





ドラゴンズの高橋周平選手。

長い間、いずれ大輪の花を咲かせる、と期待されてきたホープであった。

しかし、その期待とは裏腹に、長い間今一つの状態が続いていた。

その彼が、今季ようやくシュウヘイらしい仕事を見せてくれている。

23日の広島戦では、ビシエドを塁において勝ち越し点を狙う場面で鮮やかな2塁打を放った。

小指裂傷のケガから復帰しての活躍であった。

背番号3がイキイキしていると見ているファンには嬉しいものだ。

昨日はせっかく追いついたのに、最後岡田が勝ちこされてしまった。

もっとも、こうなると又吉の失点やいくつもの好機に凡退したバッターが負けの原因だったといいたくなる。

そういうゲームがやたら多い。

残された試合数も少ない。

1点を笑うものは1点に泣く。

競り合い弱いチームは決して上位にはいかない。

ただ、頼もしい若手が芽吹き始めたドラゴンズ。

来季に向けて、その体質的な弱さを克服していってもらいたいものだ。


高橋周平.jpg



※昨日、一心さんの記事を今日付けのにしたはずなのに、そのまま昨日の夜の記事になっていた。
 日付が指定できるのかと思っていたのに、これじゃ意味がない。
 それとも、ぼくのやり方がまずかったのか。教えてほしい。

















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