小和田哲夫先生

6月8日土曜日。

アーラで、静岡大学名誉教授の小和田哲夫先生の講演があった。

NHK大河ドラマ「麒麟がくる」で、明智光秀生誕の地、可児市はすでに麒麟一色である。

前回の磯田道史氏の講演はわりとやさしいお話が多かったが、小和田先生の話はどちらかというと戦国おたく向けなマニアックなお話が多かった。

ぼくは、ほぼ全部何のエピソードかなど分かったが、家内には難しかったようだ。

小和田先生とは、ちょうど2000年の関が原400周年の時、いろいろとご指導を仰いだ。

そして、隣の席で各武将の行進が笹尾山に向かってくるのを眺めた。

パネル展示では、松尾山に小早川の軍勢が本当に入るか実寸サイズの軍勢を置いてみた。

このパネルは、関ケ原民俗歴史資料館に飾ってあったが、先生はこれをご覧になって、これは面白いと褒めてくださった。

最終日には、丸山のふきんでBBQをつつきながら酒を酌み交わして、歴史談義をやった。

まさに仕事人生の中でいちばんの至福の時であった。

そういう思い出がある。

あれからすでに20年の歳月が流れた。

そういう感慨を持ちながら先生の講演を2列目で聞いてきた。

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