チャールズ・チャップリン

チャールズ・チャップリン.jpg



喜劇王を描くなら、やっぱりこの方の右に出る人はいないでしょう。

チャールズ・チャップリン。

「ライムライト」「街の灯」「独裁者」「モダンタイムス」…などなど。

名作はいくつも思い出されます。

喜劇王とか言いながら哀しいストーリーが多いのはどうしてなんでしょう。

人間は、哀しいから笑うんでしょうね、きっと。




















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この記事へのコメント

gatten-shochi
2021年05月08日 12:32
 チャプリンの長編映画は哀しい作品や批判的な作品が多いですね。
制作した年代の影響で、人生の何事かが影響しているのではないでしょうか。
戦争で米国に亡命して、そのあとアカ狩りで追い出されますから。
喜劇王の名はサイレント時代の作品で得た称号ではないかと。
あの独特な衣装と動作の放浪者、一目見たら忘れられません。
まっ、今では退屈しのぎにもなりませんが…百年以上前の作品ですからねぇ。
面白いですけど。
小枝
2021年05月08日 12:47
チャップリンさんは心に響く作品を世にたくさん送りだしてくださいました。

作品を通じての名言もほんとうにたくさん残されていますね。

コロナ禍に在る今…ともすれば沈鬱になることも多いですが、そんな時にはこの言葉をおもいだしています。

“下を向いていたら、虹を見つけることは出来ないよ”

顎にそっと手を添えられ上を向かせてくれる、チャップリンさんのこの言葉が大好きです。
ごろー。→gatten-shochiさん
2021年05月08日 15:36
>戦争で米国に亡命して、そのあとアカ狩りで追い出されますから。
喜劇王の名はサイレント時代の作品で得た称号ではないかと。

そのようですね。
チャップリンは、配給会社順に○○時代、と区切って紹介してあります。
それだけ、いろんなところで映画を作っていたということですものね。

大変な名声の裏にあった人生では、大きな悲しみを抱いていたのでしょうね。

>今では退屈しのぎにもなりませんが…百年以上前の作品ですからねぇ。

そうなんですか?ぼくは若い頃に見ましたが、感動しました。
いまでも十分名作だと思うのですけどねぇ。
ごろー。→小枝さん
2021年05月08日 15:43
>“下を向いていたら、虹を見つけることは出来ないよ”

顎にそっと手を添えられ上を向かせてくれる、チャップリンさんのこの言葉が大好きです。

さすが詩人は言うことが、また実に詩的な響きがありますよね。
素晴らしい。

あごにそっと…、そこはこう書けばいいんですね。勉強になります。
小枝さん、でも、ぼくは最近の小枝さんの詩は、いまいち好きではありません。なぜかは言えないのですけれど。
ま、ぼくのようなヘタクソが何を言っても、鎧袖一触なんでしょうが。
jisei
2021年05月08日 16:34
チャップリンの「モダンタイムス」は後にテレビで観ましたね、フォードがベルトコンベヤで車をつくるようになって、労働者が失業して、この大量生産の車を誰が買うのであろうと問いかけていました。杞憂でした今はローンで車を買う時代になりました。
gatten-shochi
2021年05月08日 20:31
 ちょっと舌っ足らずだったですかね(^^;
「ライムライト」、「街の灯」、「独裁者」、「モダンタイムス」など長編の作品は、今観ても(サイレントも)名作だと思います。
でも「スケート」、「霊泉」、「担え銃」、「伯爵」など1910年代のサイレント作品群は、笑えますけれど現在の感感覚では暇つぶしがせいぜいかなぁと…思ったりしたのでした(^^;
公開当時は十分に刺激的な娯楽作品だっと思います。
2021年05月08日 21:19
有名なチャップリンですが、多分見た映画は無いと思います。
モダンタイムスなど有名な場面とかライムライトの音楽は聴いています。
チョボ髯に山高帽子のステッキ姿で誰でも彼になれます。
ごろー。→jiseiさん
2021年05月08日 21:35
いや、実は、ぼくが見たチャップリンの最初の映画が、「モダンタイムス」だったと思います。
確か、学校から連れて行ってもらったように思いますが、ぼくはなんだか、歯車の中をいくチャップリンが危なかしくて、怖くて笑えませんでした。
そんな記憶が残ってます。

ごろー。→gatten-shochiさん
2021年05月08日 21:40
>「スケート」、「霊泉」、「担え銃」、「伯爵」など1910年代のサイレント作品群は、笑えますけれど現在の感感覚では暇つぶしがせいぜいかなぁと…思ったりしたのでした(^^;

そういう意味だったのですね。
まぁ、確かに、昔のサイレント映画はいまではかなり怠いですよね。
テンポものろいし。
BSで、大友柳太郎の映画を見ながらそう思いました。
ごろー。→What's up?さん
2021年05月08日 21:44
ぼくもほとんどは、名画座かBSで見てます。

リアルタイムで見たのは、「独裁者」だけだったような気もします。

いずれにしても、主なものはちゃんと見てはいますが、記憶定かではありません。
らん太郎。
2021年05月10日 00:59
靴を火にかけて煮ちゃうやつ
違いましたっけ?
それを観に行ったことあります

銀座の名画座でね
タイトル忘れました
ごろー。→らん太郎。さん
2021年05月10日 13:18
あぁ、ありましたね。
題名は思い出しませんが。
日本でも、闇鍋というのがありますよね。
わらじが入ってたりするやつ。

でも、あんなドタ靴みたいなものが出てきたら、もうダメですよ。
ぼくは、とても食べられません。
ら。さんと違って、ぼく育ちがいいじゃないですか。無理です。(笑)