キムノバック

キムノバック.jpg



ヒッチコックを出せば、gatten-shochiさんがきっとこの方の名前を出されるであろうと思って、描いておきました。

ビンゴ。

描いておいてよかったです。

キムノバック、ジェイムズ・スチュアートとの「裏窓」「めまい」どっちでしたっけ?

ジェイムズ・スチュアート、キムノバックとかグレース・ケリーとか、美人過ぎる女優さんとキスシーンをしても、ちっとも嬉しそうじゃなかったみたいですね。

ヒッチコックはそれがとっても不満だったみたいです。

仕事は仕事と割り切っておられたのでしょうか、奥さまも一度のうわさもなくまっすぐ家に帰ってきたとおっしゃっていたとか。

羨ましいような、なんとも言えないエピソードです。

キムノバック、「めまい」の頃は本当にきれいなのですが、後年はここまでなるかというくらい醜いおばあになってます。

ジェイムズ・スチュアートには、それが見えてたのかもしれません。

綺麗だった人はいつまでも綺麗なまま老いてほしい。

神さまには切にそうお願いしたいと思います。

ご本人もそう願っていらっしゃったのでしょうけどね。








































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この記事へのコメント

2021年04月29日 08:40
>綺麗だった人はいつまでも綺麗なまま老いてほしい
特に西洋人のおばあさんは怖い顔になりますね。怒っていないのに怒っているように見える。八千草薫さんみたいな人がいいですね。
ごろー。→What's up?さん
2021年04月29日 11:37
八千草薫さんは、最後の最後までお綺麗でした。
女優と言うからには、そうであってほしいですけどね。

What's up?さんとぼくは、かなり反応や感想が一緒ですよね。
What's up?さんみたいな方と感想が一緒というのは、とっても嬉しいことです。
gatten-shochi
2021年04月29日 11:42
 バレバレ、読まてれてますねぇ(^^♪
そうでしたか、晩年はおばあでしたか。
「クリスタル殺人事件(198-年)」で久しぶりに姿を観たときは、それなりにお得感を味わったのですが…まぁ、40年も前の出演作品です。
この映画ではエリザベス・テイラーと共演していました。

キム・ノヴァクは「めまい」が一番かと思いますが「人間の絆(1964年)」、「女の香り(1968年)」も演技的にはよいです。
1960年代に活躍された女優さんということになるのでしょう。
リアルタイムで知っても子供過ぎてダメだったでしょうねぇ(^^;
ごろー。→gatten-shochiさん
2021年04月29日 14:40
晩年の写真見ますと、まるで口割き女みたいなんですよ。
エッと思いました。
若い頃、綺麗だった人がものすごいおばあになっているのはこっちも辛いですね。
そういう意味じゃ、キャサリーン・ヘプバーンなんか可愛いおばあさんの感じで年取ってますものね。

ぼくなんか1968が二十歳ですからね。
「女の○○」なんて題名だけで、鼻血出してた頃ですもの。(笑)
jisei
2021年04月29日 15:49
キムノバック?ですが若い時の絶世の美人といわれた人が60過ぎての変わりようを観るのは哀れを感じます。
ごろー。→jiseiさん
2021年04月29日 16:34
おっしゃる通りです。
若い時に絶世の美人だったら、老いてもその面影を感じるような年の取り方をしてほしいものです。

もっとも、かくいう自分も大学の時のガールフレンドに「もうすっかり太っちゃって」とあきれ顔で言われ、傷つきました。
ご本人は、面影を残していましたから、言われても仕方ないのですが。