司馬遼太郎氏

司馬遼太郎.jpg


jiseiさんのコメを見て、俄然描く気になりました。

司馬遼太郎氏。

尊敬してやまない作家です。

ぼくは青春時代に、この方の「竜馬が行く」とか「坂の上の雲」、「国盗り物語」とかを読めたことを本当に良かったと思っています。

おかげさまで、この方の随筆や紀行文などほぼほぼ読みました。

「関ヶ原400周年」など歴史もののイベントや展示など、それなりにできたのはそのおかげかと思っています。


ここまで描かなかったのには、若干のこだわりがありました。

似顔絵は、やはり旬のものという意識があります。

その時の空気を彩っている人を優先的に描きたいと。

下手なものに限って、偉そうにそういうこと思うのです。

そうなると故人という方は描きにくい。

さらに、自分と同じ時代の空気を吸った人という暗黙のルールがありました。

東条英機はぎりぎりセーフ。

山本五十六はダメと思っていました。

でも、それも、あまり意味がないルールだと撤廃するつもりでいます。




















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この記事へのコメント

2020年10月18日 10:50
この絵は誰が見ても司馬遼太郎さんですね。 上手い
私が読んだのは「竜馬が行く」だけですね。高校の先生が
よくこの本の話をしていまして、興味を持ち読んだのですが
長いんですね。やっとの思いで読み終えたのを覚えています。
ごろー。→What's up?さん
2020年10月18日 14:09
ぼくはどちらかというと待ちきれない感じで、あっという間に読み進めていました。
「坂の上の雲」などは、下宿に籠って読み切った記憶があります。

「竜馬が行く」も、三回くらい読んだと思います。

ぼくは、司馬史観の信者みたいなところがあります。(笑)
jisei
2020年10月18日 16:09
生まれが長州 萩に近いもので維新物はいろいろの作家のものを読みましたがやはり司馬遼太郎が一番史実に近いかなと感じましたね。
ごろー。→jiseiさん
2020年10月18日 17:00
長州のご出身でしたか?

ぼくは、親父が薩摩、おふくろは肥前。
生まれ育ったのが葉隠れの鍋島藩の中でも一番武張っている武雄。
歴史に興味を持つのは当たり前の環境でした。

ぼくも津本陽とかいろんな人のを読みましたが、司馬遼太郎が一番印象深いです。
萩に、慈生病院というのがあると思いますが、そこの医者を親父がしばらくやっていました。
好きな萩焼を冷かしに行ったりしていました。
もう40年も前の、懐かしい思い出です。
jisei
2020年10月19日 15:37
曾祖父が高杉晋作が組織した騎兵隊に入っていたという証の大小が土蔵にありましたね。戦後進駐軍が来るというので半分に折って竹割鉈にしてしまいました。
 今から思えば惜しいことをしたものです。
ごろー。→jiseiさん
2020年10月19日 23:37
すごいですね。
高杉晋作ですか…!!!
奇兵隊ですね。
萩で、民家になっているお家を拝見しましたが。

わが家にも、戦中は、正宗とかの大小が8振りほどあったようですが、ほとんど供出したようです。
戦後、正宗の白木の鞘の小刀を見せてもらったことがありました。
父の死後、探したのですがなくなっていました。
多分、ぼくの学費かに消えたんだと思います。