照ノ富士関

照ノ富士.jpg


幕下まで落ちての復活優勝。

そりゃあ、大関まで張った人だもの、地力はあるでしょう。

でも、体中、ボロボロ。

両足のサポーターに年季が入っているのがちょっと悲しかったりしました。

でも、痛みに耐えて、よく頑張った!感動した!!!

だと思います。

地獄を見た人の復活を喜ばない人はいないと思います。

来場所も頑張ってほしいと祈らずにはいられません。

がんばれ、照ノ富士。




















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この記事へのコメント

jisei
2020年08月03日 16:43
序二段まで落ちたんですよね、序二段、幕下になると100人以上いる、1場所全勝で何段ぐらい上がるのか知りませんが幕尻で優勝、よく頑張りました。だけど関取は土俵の上では体には頭の元結、まわし、さがり以外は体につけないのが原則ではなかったか、テーピング、絆創膏ぐらいならまだかわいいが、ほとんどの力士が腕首に巻いているテーピング、あれは何のまじないですかね。古い話ですが双葉山時代の映画の映像を見るとテーピングをしている相撲はいません。
ごろー。→jiseiさん
2020年08月03日 21:54
なんでも、手首のテーピングは、怪我防止の意味と汗が落ちて来て、塗れた手でまわしを取りそこなうのを防ぐ意味で巻いているそうです。
幕下以下の力士は、テーピングは一切認められていないそうです。
ま、オレは関取なんだぞというプライドの証でもあるのではないでしょうかね?
そんな気がします。

昔は、確かに、ちょっとした怪我くらいでは、包帯とかしてもらえませんでしたよね。
らん太郎。
2020年08月03日 23:55
こんなことがホントにあるんですね
やめなくてよかった…のお手本
涙なしの淡々とした次を見据えた優勝力士インタビューも感動というより感心しました。
まだまだ若いし、これからもどんどん頑張って欲しいです。
ごろー。→らん太郎。さん
2020年08月04日 09:54
ほんとうの地獄を見た人は、あぁいうふうにちょっと距離を置くんですかねぇ。

なんか、自分を別の自分がじっと見てるような優勝の言葉でした。

ぼくも感動というよりは、感心しました。

でも、まだ28歳なんですね。

精神力の強さが、これまでの苦闘がもたらした贈り物なんでしょうね。

勝野も梅津もブルペンでの表情がずっと戦っている男の顔でした。

降りる気なんかかけらもないな、と。

そうなんです。戦士は戦う気迫を満たしてないとね。