高橋礼華さん

高橋麗華.jpg


バドミントン、たかまつペアの高橋礼華さんが引退することになりました。

会見は見なかったのですが、涙の引退会見だったそうですね。

ここ数年の日本の女子ダブルスが世界レベルで強くなったのは、この「たかまつペア」に負うところ大だったそうです。

彼女たちが、リオで優勝して、他のペアの格好の目標になったからだそうです。

「たかまつペア」に勝てば、オリンピックで優勝できる。

国内戦で相まみえることが多いのですから研究もしやすかったでしょうし、何より肌で感じる強さの部分が間近にあったのですから。

だけど、逆に「たかまつペア」の方からすれば、たまらなかったでしょう。

目標にしてきたオリンピックでの金メダルを手中にし、気持ちが以前のように奮い立たなかったのは分かります。

高橋としては、何よりペアを組んでくれていた松友選手に悪いと思ったはずです。

だけど、どこかでどんな最強ペアも解散せざるを得ない。

高橋礼華さん、本当にご苦労様でした。

似顔絵、彼女の見せる厳しい視線を描こうとして、やけに怖い顔になってしまいました。

ヘタクソでごめんなさい。



















ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 2

なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)

この記事へのコメント

2020年08月21日 09:24
このペアーがバトミントンのレベルを上げましたね。
会見の映像はどちらもすっきりとした顔でした。
さすが一流選手、やり切った顔でした。
ごろー。→What's up?さん
2020年08月21日 09:47
>やり切った感

それは、そうでしょうね。
リオで完全燃焼したはずですからね。
あの金メダルも結構ぎりぎりの金メダルでしたものね。

だけど、心のどこかには、まだやり切れたんじゃないかという一抹の悔いはあったと思います。
jisei
2020年08月21日 16:41
バドミントンといえば何となくインドネシアの国技のような感じでした。日本も強くなりました。たかまつペアの後にはふくひろペアがいる、シングルには数えきれないぐらい。高松礼華、31歳、本当なら今頃は金メダルを下げて銀座をパレードの予定でした。憎きはコロナですね。
ごろー。→jiseiさん
2020年08月22日 00:00
いやー、コロナでの一年延期は高橋選手にとっては、大きかったでしょうね。

おっしゃるように、ふくひろ、ながまつペアが控えていました。

ま、2020の金はほかのチームになっていたようにも思いますが。

でも、官女たちの功績は大きかったと思います。