Kさん宅で独演会

家内が親しくしているKさん宅のリフォームが完成した。

ということで、夫婦で招待され、家内は篠笛を、ぼくは落語を披露してきた。

もちろん、個人のお宅で落語をするなんて初めてのことだ。

セラリーナというセラミック磁器でできたオカリナのような楽器を吹くお二人の方とわれわれが演者で呼ばれていた。

冷房のきいたリビングで約10名の方がお客さまでいらっしゃった。

その後のお食事でわかったのだが、全員ご近所の方たちだった。

Kさんのご人徳で、向こう三軒両隣といった感じのみなさんが来ていらっしゃった。

家内はちょっと緊張してたようで、わが家の練習からは程遠い出来であった。

ぼくは、座布団に座ってもまだ何をやろうかと迷っている感じだった。

だけど、みなさん、期待感を持って聞いてくださっていたのでついちょっと長めの演題をチョイスした。

「はてなの茶碗」。

まぁまぁ、みなさんのご期待には添えたようでホッとした。

Kさんは、応援落語も聞いてくださっていたので大絶賛であった。

ご招待の主が喜ばれたのであれば、やった甲斐もあったというものであろう。

いい経験をさせてもらった。

最近、いろんな方の伝手で落語をやる環境が広がっているのを感じる。

ありがたいことである。



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この記事へのコメント

jisei
2019年08月03日 16:54
 独演会、『寝床』にならなくてよかったです。
ごろー。→jiseiさん
2019年08月03日 19:15
まぁま、おっしゃるように義大由ならぬ、聞きたくもない落語を聞かせていたのかもしれませんね。
次の機会に呼ばれたら、「寝床」ではなかったことが証明されますが。

もっとも、ぼくたちが慰問に行っているデイサービスとかでは、ほとんどのお年寄りがよく寝てらっしゃいます。
「いい落語は気持ちよく寝れる」と言いますから、そう信じ込んでやってます。
ま、そういう意味じゃ、いい寝床を提供していますよ。
炊飯姫
2019年08月04日 06:31
大活躍ですね
活き活きしてらっしゃって、とても素敵です
ごろー。→ジャーちゃん
2019年08月04日 19:44
ジャーちゃんの方こそ新生紙芝居では、輝いているみたいで何よりです。
ぼくの分まで輝いて、子どもたちを喜ばせてください。