悪口を言うと元気になる

昨日、家内のところへ義母から夕方電話があった。

昨日も書いたが、90歳になってますます元気なおばあちゃんである。

いつものように、約一時間も電話していた。

で、聞くと、家内のお誕生日祝いの他に、先日送ったお洒落なお洋服をリサイズしたことやら何やらと話していたようだ。

それは、家内の母親だから相談やら叱責やら、多岐にわたるのであろう。

でも、昨日はどこかへ朝から夕方までお出かけしていて、最初、電話口では疲れ声だったらしい。

だったので、終わりがけに「ごめんね、お疲れだったのに」と言ったら、「なんばいいよんねぇ、おかげさんで悪口言ったら元気になった」と元気を取り戻していたという。

ぼくはその話を聞いて、笑った。

そう、そう、人間は他人の悪口を言うと、スッキリして元気になる。

悪口のパワーはバカにできないのだ。

最近よく、悪口はいけません的な風潮がはびこっているが、悪口は人類開闢以来の副産物だ。

キリストさんだって悪口を言われている。

言うときは、思い切り悪口を言えばいいと思う。

いま、ぼくが口にしたい悪口は韓国に対してだ。

過去の歴史認識が云々とすぐ言うが、直近の協定だって忘れて嘘を言う。

もう亡くなったが、近所にそういう人がいて、わが家はえらく苦労した。

思い込みで悪口を言いふらす。

だけど、この人こそが身勝手極まりない人であった。

今思い出しただけで胸糞が悪くなる、そんな思い出もある。

ヘイトだなんだといって、言いたいことが言えないより相手の非は非として糺した方がいい。

偏向的すぎる意見はよくないかもしれないが、こっちにも感情があることは言っていいと思う。

今の気分としては、思い切り韓国の悪口を言ったら、元気を取り戻せそう。

家内にそう言ったら、そんなことないわよ、と一蹴された。

そうかも知れない。

女はまことに現実的である。



















この記事へのコメント

jisei
2019年08月01日 16:12
韓国といえば、最近スマホに勝手に入ってくる嫌韓ニュース、よくも毎日毎日である。ついうっかりこちらもその気になる。
ごろー。→jiseiさん
2019年08月02日 21:44
ぼくは、嫌韓ニュースが増えているのは、韓国の反日的言動こそが愛国的というかたくなな姿勢の裏返しだと思っています。

だから、嫌韓=ヘイトというのは、ずいぶん短絡的な見方かなと思います。

「お前なんか地獄に落ちればいい気味だ」と言っている人に、友人として接する必要があるか? 僕はないと思ってますが。
らん太郎。
2019年08月04日 14:17
ウチ、ほとんど絡んでないけど
1.5差とか聞いてザマーみろとか
嬉しくなりますよね

あと、今年の悪口のトレンドは
“田島”だなぁ。
ごろー。→らん太郎。さん
2019年08月04日 22:14
1.5差。
ざまぁみろ!
ホントなら8連勝で、にっくきGに肉薄していたのはうちだったんですけどねぇ。

これ悪口?

いや、ドラゴンズファンの悲痛な叫びでしかありません。(笑)