鶴田浩二さん

鶴田浩二「男たちの旅路」。

NHKアーカイブスで紹介されていて、ついつい見てます。

まさにぼくが青春真っ盛りの頃のテレビドラマ。

水谷豊も森田健作千葉県知事も若いです。

で、鶴田浩二さん。

特攻隊生き残りで売ってましたが、ウソみたいですね。

整備兵で見習士官だったとか。

この頃の方って、特攻隊員だったことにしたがりますね。

身も心も国にささげたエリートになりたいのでしょうね。

一昨年でしたが、戦争を語るというので出てこられた方もそうでした。

騙っている人でした。

沖縄戦の際に駆逐艦に特攻兵器を乗せて出撃した、とか、戦艦大和で特別な扱いを受けたとか。

嘘ばかりでした。

そういう意味では、鶴田浩二さんも嘘をつきとおすしかなかったんでしょうね。




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この記事へのコメント

2019年05月31日 16:01
ああ この似顔絵のドラマ見ました、警備会社ドラマね
柴俊夫が空手で突っ掛かるのを一本背負いで投げる あの歳で機敏な動作は凄いって感心しました、相棒を見ると今でもあのシーンを思い出しますよ、さすが元特攻隊 鍛え上げた体は凄いって思ったんですけどねぇ~

映画 回天特別攻撃で自衛隊が渋るのを直談判して潜水艦を出してもらった と聞きました、元特攻隊ですから自衛隊も折れた。。
完全に「元」が冠でしたね。

2019年05月31日 16:41
鶴田浩二、懐かしい名前です、『サンドイッチマン』ぐらいですかね、田舎の映画館で1本60分ぐらいの映画の2本立て、小便臭い小屋で観ていましたよ。
2019年05月31日 21:36
そうです、そうです。
あの警備会社のドラマです。

>映画 回天特別攻撃
あれっ?回天に鶴田浩二って出てましたっけ?
木村功さんとか宇津井健が出ていたのは覚えていますが。

>完全に「元」が冠でしたね。
そうなんです。「元」特攻隊で完全になりきってましたからね。特攻隊を見送る方だったと知ったら、特攻隊の人は怒ったでしょうね。
2019年05月31日 21:41
>小便臭い小屋で

わかります。
名画座とか言うところは大体そんな感じでした。

ぼくも青春時代は、やたら映画を見ていました。
名画シリーズ、ヤクザシリーズ、仁侠シリーズ、そういう点でいけば、邦画が多かったですね。

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