西田敏行氏

アーカイブスで思い出した人に、この方がいる。

西田敏行氏。

ぼくと同級生である。

先日と言ってもだいぶ前だが、アナウンサーが「御年、70歳」とやたら、「御年」という。

御年というと、どんだけ年とってんだ、という感想がして、腹が立った。

でも、ま、70歳以上になれば確かに「御年」なのかもしれない。

で、アーカイブス作品を見ていると、この方の姿をちょくちょく見かける。

ずいぶん、いろんな役をやっておられたんだなぁと感心する。

主役~脇役、そしてチョイ役、どれも演技は逸品である。

才能の人なんだなぁとつくづく感心する。

病気で倒れた際、吉永小百合から「タバコだけはやめてね」という手紙をもらったとか。

そりゃあ、一念発起して止めるだろう。

ぼくも吉永小百合からそう言われたら、きっと頑張ると思う。

彼女からそんな手紙をもらえるだけ、彼の人生は恵まれている。

ぼくは、自分の意思だけでタバコはやめた。

西田敏行に勝ったことはそれくらいだ。

ま、それだけでもえらいということにしよう。



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この記事へのコメント

2019年05月29日 13:52
吉永さんも西田さんも
大好きな俳優さんです。
映画「天国の駅」での御二方の演技
今でも忘れることができません。

吉永さんの美しさが最大限に
活かされた作品だと思えています。
ここでの西田さんの演技には
目頭が熱くなりました。

サユリストのごろ-。さんが
込められている想いが
西田さんにも
反映されているかのようで
似顔絵、すばらしいです。
2019年05月29日 17:00
西田敏行、確か福島県生まれ、歌って踊れて演技して、二枚目ではないですがいわゆるエンターテナーですよね、いま土曜日の夕方、テレビ朝日で『人生の楽園』のナレーションをやっていますね。
2019年05月29日 17:15
70歳ですか、もっと年上かと思っていましたので。 病気してから少しやせ、大丈夫かなと思っていましたが頑張っていますね。 どんな役をやっても西田敏行といった感じの役者ですね。
2019年05月29日 17:54
池中玄太80㌔

やっぱこれかな。
2019年05月29日 20:59
>映画「天国の駅」での御二方の演技
今でも忘れることができません。

いやーーー、そこに来ますか…!
サユリストのぼくとしては、あの映画だけは語りたくないんです。

ま、ま、確かに、西田敏行の演技で、あの映画は名作になったのかもしれませんが。
雪の斜面を転げ落ちるシーンが思い出されます。

そういえば、ああいう男女の葛藤を描いた作品って、昭和とともになくなってきましたね。
ぼくは、ホントいい時代を生きさせてもらったのかもしれません。
2019年05月29日 21:05
>歌って踊れて演技して、二枚目ではないですがいわゆるエンターテナーですよね、

そうですね。
「もしもピアノが弾けたら」
とか、コメディーも上手ですしね。

>テレビ朝日で『人生の楽園』のナレーションをやっていますね。

あぁ、jiseiさんもご覧になっていますか。
ぼくも好きでよく見ています。
西田敏行さんがまるでそこに行ってみてるかのように言ってますけど、行ってないんですよね。
あの番組にぼくの同級生が出たんですよ。
放送前にクラス全員にメールが回りました。
2019年05月29日 21:08
正確には、71歳ですね。
昭和22年生まれですから。

>どんな役をやっても西田敏行といった感じの役者ですね。

確かにそうですが、キムタクと違うところは、全部その役に見えるところじゃないのでしょうか。
台本を読み込む、知性の差という感じがします。
2019年05月29日 21:12
おや、そうですか。

ぼくは、「釣りバカ日記」の方かと思いました。

>池中玄太80㌔

目指せ、らん太郎。、80キロ。
楽になっちゃえば…!!!(笑)

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