短冊小説「ショートショート」

書き終えた弘樹は思わず微笑んだ。

これこそが、ショートショートの傑作だ。

無駄な文なんか一行もない。

無駄なことばだってどこにもない。

そこにはこう書かれていた。

「この年、ドラゴンズには、根尾と京田という二人の遊撃手がいた」

ショート、ショート。




アホ―――――ッ!

























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この記事へのコメント

2019年01月14日 00:44
期待しますヨ
彼らだけじゃなしに
いい色んな影響がチーム内に蔓延すること。
2019年01月14日 11:51
ですね。

ま、でも、根尾君と京田君のバトルがドラゴンズを覚醒させてくれるのじゃないですかね。
キャンプ情報が待ち遠しい。
2019年01月15日 16:46
根尾君、ショートを選んだのは賢明、ピッチャーでは故障のリスクが大きすぎる。大学に行かなかったのも偉い。
2019年01月15日 16:54
根尾君みたいにどこででも使える選手って、案外ダメなんですよねぇ。
そういう点で行けば、この春のキャンプで、いろんなポジションを試されて、使いかたが決まるのでしょうけど、ぼくは、彼本人がショートと明言したことを評価しています。
京田は、ビックリしたでしょうけどね。

そうそう大学に行かなかったのもえらいですね。
ぼくもそう思います。

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