前頭前野を鍛える

まずはこの映像をご覧ください。

https://www.youtube.com/watch?v=ORWlUDyz8-4&feature=youtu.be


What's up?さん、外国語で脳を鍛えるのは凄くいいのですね。

言語活動も認知症には効果があるのですね。

「読み聞かせ」から始めて、座っての学習までの回復過程の写真など感動しました。

前頭前野を鍛える方法として、こんなことも書かれていました。



頭を鍛える方法として、もっともオススメなのは音読です。
文字を読みながら声にも出すことによって、3つの感覚器官が使われます。視覚、聴覚、体性感覚(のどやあご、顔の筋肉)です。

中学生や高校生が、たんにテキストを黙読しているときは、視覚だけしか使われません。そのため目だけは文字を追っているけれど、考えていることは別の事、といったことになりかねません。しかし耳から自分の声も入ってくると、しっかり勉強に集中していくことができます。記憶力が倍増すること請け合いです。

音読のすばらしい効果とは?

音読は、このように普段の勉強自体に取り入れる方法以外に、脳トレとして切り離して行う方法があります。つまり使う教材は、別に教科書である必要はないのです。たとえば自分が好きな趣味の本とか、アイドルが書いた本でもよいのです。活字でさえあれば・・・。

それらの本を声を出して音読します。音読のやり方としては、まずは準備運動として、ふつうの速度で発声します。慣れてきたらスピードを上げます。それ以上速くしたら、舌がからまってしまいそう...というところまでスピードアップします。
音読はゆっくり行うよりも、できるだけ速く行った方が、脳が活性化し、頭を鍛えることができます。
前頭葉のワーキングメモリが、どんどん入ってくる情報を処理しようとしてフル回転するので、前頭前野が活性化するのです。


ぼくも自信を持って、「朗読」も教えられます。



ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 9

なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
ナイス ナイス ナイス

この記事へのコメント

2015年02月05日 14:16
川島先生のレクチャー、なんだか英語を練習している私にはうれしい研究でしたね。 英語で音読は大切で、暗唱し、文を書くデクテーション、先生の後をついて読んでいくシャドウイング、一行づつ繰り返すリピーティングといろいろやります。脳が活性化しているのでしょうね。自信がつきますね。
2015年02月07日 00:18
非常に興味深い講演でした。ご紹介してくださりありがとうございます。
私は口が酸っぱくなるくらい、生徒に音読をすすめています。今後その理由に「記憶力がアップする」つまり「他の強化の成績も上がる可能性がある」と付け加えることができそうです。
生徒に音読させる過程で、毎日自分自身が簡単とはいえ、多量の音読をすることになっています。脳の老化防止に役立っているとすれば、ありがたいことですね(笑)
2015年02月07日 11:17
でしょう、What's up?さん!この川島先生のレクチャー見て、まずはWhat's up?さんに教えなきゃと思いました。英文を暗記するって、ものすごく脳にいいんですね。ぼくも今からでも遅くない、英語やろうかな、って思いましたよ。
2015年02月07日 11:27
mayflowerさんは、学校の先生だから身に沁みるようにこのレクチャーの内容が入って行かれたんでしょうね。
mayflowerさんは、子どもたちと接触しているだけで脳は活性化してますよ。まして音読にお付き合いされているのであれば、老化防止どころか、若返っていってるのではありませんか?ぼくももう少し英語の勉強しておけばよかったかなぁ。英語の先生が大嫌いで英語も嫌いになったのですけどね。

この記事へのトラックバック