土屋 太鳳(つちや たお )

土屋 太鳳(つちや たお )。

NHKの連続テレビ小説「花子とアン」をご覧になっている方ならお分かりになるであろう。

花子の妹の「もも」ちゃんである。

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北海道に嫁いで、ひどい苦労をして東京の花子のところにやってくる。

そこで、画家さんからのプロポーズを得て、結婚し、女の子を設けるが、ご主人が結核でそちらの看病のために女の子を花子のところへ置いていく。

この辺までが、昨日までの話である。

ところで、朗読教室の生徒さんが教えてくれたのでネットで調べたらほんとうに

「太鳳は本名。胎児の性別を教えない産院で生まれたため、名前を決めるのに困った母親が「生まれたばかり

の裸の赤ん坊が雲の上で寺子屋のような低い長机に正座し、細長い紙に筆で『二月三日生まれ 女 太凰』と書

いていた」という内容の予知夢を見たことに由来。予定日は先だったが夢見どおり2月3日朝に突然女児が誕生

したため、「女の子なのに『太』という字を名前につけていいのか?」と家族が「太」の字を中国の辞書で検索した

ところ「女性の尊称(西太后等)にも使う」とあったことから、女児に使ってもよいだろうとの結論を得る。

しかし当時「凰」は人名漢字になっておらず、「雄」という意味になるが形と意味が似ている「鳳」を使い「太鳳=

たお」と命名された」とかいてあった。

ドラマの中では、同じ姉妹なのに「もも」ちゃんは、なんだか辛い人生を送っている可哀想な役柄だが、実際には

大いなる幸せを抱いて産声を上げた女性なんだろう。

次の春の連続テレビ小説、「まれ」でも今度はヒロインを演じるらしい。

頑張ってほしいものだと密かに応援している次第である。

明後日、金曜日には「あさいち」にも出演するらしい。

こちらも見逃さないようにしなくてはいけない。

なんだかNHKの番宣みたいになってしまったが、お許しいただきたい。

なぜ、今日は土屋 太鳳かというと、つい先日、知人のYさんという女性に偶然会った。

ここのところ、仕事先でお会いしないなと思っていたら、二人目の出産育児で仕事から離れられたようなのだ

が、なんと胸の病気になったらしく実際には仕事復帰は無理らしい。

12月まで育休で休みをもらっているらしいが、そのままリタイアされるようである。

久々だったので喫茶店で少しおしゃべりをしたのだが、笑顔がひどくさびしい。

まるで「もも」ちゃんだった。

何か僕には言えない話でもあったようだが結局向こうも触れず、こっちもあえて聞くことはしなかった。

女の人生もなかなか難しい。

キャラッと笑う以前の彼女に戻ってほしいものである。













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この記事へのコメント

2014年08月28日 08:10
朝ドラ、私は観ていないが、偶然先日ちらっと女房が観ているのをちらっと目にしました。
結婚相手の絵描きさんがプロポーズに描いた彼女の絵、誰が描いたものかは知りませんが、彼女の心を射止めるには最高のプレゼントでした。
女性の人生相談もされるのですか。これはこれは…。
2014年08月28日 09:47
ももチャン見ています。
でも、ももちゃん役の名前は読めませんでした。
笑顔がかわいいタレントさんですね。
2014年08月28日 11:08
へー、そうだったんですか。土屋 太鳳(つちや たお )さん、本名・・・・驚きました。
存在感のある顔をしていますね。黒木華さんといい、「花子とアン」は中々よい脇役を揃えたんですね。
そして太鳳さんは、10月からはじめるアサドラでヒロインとして再登場するんですか・・・・私は北海道へ行ったきりで、も登場しないのかも、と思っていました。
嬉しいニュースをありがとうございました。
そういえば、昨日のスタジオパークには、「花子とアン」の音楽を担当している女性の音楽家が登場していましたが、この人も凄い才能のある方ですね。
またまた嬉しくなりましたよ。
2014年08月28日 21:23
茜雲さん、女性の人生相談もされるんですか、って、どっちかというと、ぼくが人生相談したい方の人間ですからね。世の中ってよくできてましてね、みなさん、ちゃんとわかってて、ぼくに人生相談する女性がいたら、よほどの変わりもんか冗談です。
2014年08月28日 21:30
What's up?さん、彼女まだ19才なんですよ。そういう風には見えないですよね。わが社の娘たちは、「土屋 太鳳って、昭和顔だよねぇ」とか悪く言ってます。じゃぁ、お前たちは何顔なんだ、って聞きたくなります。
2014年08月28日 21:39
あきさん、コメントありがとうございます。黒木華さんも「くろきはる」って読むんですよね。かよさんも可哀想なことしましたよね。震災の日にプロポーズされて、その直後に相手は震災で死ぬのですから、やり切れません。ホント、花子さんだけがいい思いしてるというか、うまくやってる感じですよね。お父さんの教育方針てあれでよかったんですかね?  ごきげんよう、さようなら。
マニアックK
2014年08月29日 09:42
2人の妹、どちらもとても良いキャスティングですね。土屋太鳳も素敵ですが、私は「かよ」役の黒木華に大注目。あの「銀熊賞」はダテじゃない! と納得の演技力、存在感に やられてしまいました。
と~ても涙もろいワタクシ、もも と かよ には
泣かされっぱなし の今日この頃であります。
2014年08月29日 19:07
ですよね~、マニアックKさん。確かに、確かに、かよが製糸工場から逃げ出してきた時の荒れ方の方が迫力ありましたよね。ももちゃんも名演技だったけど、どこかこざっぱりとしてるし、やはり、若さの輝きが悲壮感を半減させていました。でも、二人ともいい女優さんには違いないですよね。

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