アフリエイト

ぼくは社会に出て以来、ずっと広告屋である。
だから、広告に供することは黙ってお手伝いすべきだと思って、極力アフリエイトの貼付けには協力するようにしている。
例えば、おばあさんのことを書くとおばあさんの顔のついたポットが提供される。
これが面白い。

でも、貼りつけても貼りつけてもお小遣いをもらったことは一度もない。
やっぱり、広告は経済活動に寄与しない、どうでもいい類の産業なんだろうか?


因みに、ぼくのタクシー好きも仲間にはよく知られている。
これとて若い連中は、ただのものぐさでタクシーに乗ろうとしているとしか考えない。
(※実際、そうでもあるから強く否定できないが…)
でも、将来、タクシーがなくなったら困ることになる。
特に年寄りにタクシーは欠かせない乗り物である。
だから、ぼくはタクシー業界の衰退を若干でも防ぐために利用すべきだと思っている。
歩くことがエコだなんて言ってるからこうしたゼイタク産業は衰退する。


ゼイタク産業を衰退させてはいけない。
第一、演劇なんてものは贅沢の極みである。
キリギリスさんはだいたい音楽を奏で、歌を歌っている。

今日、「わが町」の後の市民ミュージカル「君といた夏~スタンドバイミー可児~」の申込書をもらってくるついでに、映像シアターでの「スタンドバイミー」の映画を見てきた。
ついでに、衛館長とちょっとおしゃべりをしてきた。
明日は、多文化の舞台がある。
ここのところ、毎日が贅沢三昧である。

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