Yくんのう●こネタ 第2弾「ポットントイレ」-1

「ブログで下ネタやり始めるとせっかくついたリピーターに嫌われるぞ」という友人の忠告を無視して、前回思ったより反響の良かった「Yくんのう●こネタ」第二弾をご紹介しよう。
ってか、このYくんのスキー場の話と今回の「ポットントイレ」の話は、僕の中でセットになっているので、紹介しないとどうも気持ちの座りが悪いのである。
しかも、スキー場の話はYくんにとっては思い出すのも忌まわしい事件なのだが、こっちの話は多分、本人に自覚症状はなかったはずである。

それは、スキー事件よりも数年前の大学時代に遡る。

関東と関西の国際法をやっている大学のサークルが一堂に会して、合同合宿が開かれた。
東京からはW大とM大、そしてわがH大の3校だった。
関西からはD大、K大など6校が参加していた。

その中でいくつかの分科会に分かれて、それぞれの研究成果を発表するというのがあり、僕とYくんは国連安保理の拒否権についての分科会に参加した。
関西の大学のメンバーも含めて、10名ほどがこの分科会にエントリーしていた。
分科会の部屋が表にされて貼り出されたとき、Yくんは僕の部屋に大慌てで飛び込んできた。
「おい、D大のK子さんがおれらと一緒の分科会だぞ」。
ベッドにひっくり返っていた僕もそのニュースにはいたく反応して飛び起きた。
狭い2段ベッドで勢い良く飛び起きたものだから上の床板に思いっきり額を打って、Yくんに指をさされて笑われた。
D大のK子さんとK南大のS子さんは、この合宿でのマドンナだった。

大体、国際法なんて法律は女子の参加率は低い。
当然、可愛い子など望むべくもない。
なのに、この時には関西から二人も可愛い子がいたからわれわれの興奮は尋常ではなかったのである。

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