テーマ:アーラとは?

日曜日は、ミュージカルの稽古。

1年半くらい前、可児の教会でのミュージカルに出演した。 題名は、「ヨセフ物語」。 これの再演が、5月5日、アーラ小劇場で行われる。 これにも僕はお誘いを受けて、出演することになった。 役どころは、前回と同じの「ファラオ=エジプトの王様」役である。 16幕中、2幕とちょっとなので、言ってしまえばチョイ…
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栄養と休養の日

専業主婦って、気楽な稼業の代名詞みたいなイメージがあるが、まったく違う。 家内を見ていてそう思う。 旦那が家にいると、一日何するわけでもないのに三食用意しなくてはいけないし、買い物、洗い物とやることは多い。 それに、男は、きちんとした休みがあるが、女には定休日がない。 しかも、孫が病気だとかというと決まって駆り出…
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人生初の「落語」高座

アーラ(可児市文化創造センター)の「50歳からの芸磨き講座」。 受講したのは、「落語」講座。 たった4回の授業でしたが、今日が発表会でした。 18名がそれぞれ小噺をやったのですが、みなさん初回とは比較にならないくらい上達されていました。 ぼくも人生初の「落語」高座を体験してきました。 演劇とはま…
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寄り添うのは傷だらけの希望

NHK総合テレビ「プロフェッショナル」。 ほぼ毎週、楽しみにして見ている。 8月31日月曜日、夜10時~の第275回は、「寄り添うのは傷だらけの希望」。 子ども・若者支援 谷口仁史氏だった。 実は、この谷口仁史君は、ぼくの従兄妹の息子だ。 まったく知らずに見ていて「あれっ?!、これって……
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ジンマシン、絶不調

食べ物か、ダニか、なんなのかよくわからないのだが、一昨日の夜からジンマシンのようなものが出来ている。 と言っても、そうひどくはない。 お尻の上の方とか、二の腕とか部分部分がかゆい。 痒さもいたたまれないような痒さではないから我慢できる。 でも、このせいで、昨日の「落語」は絶不調であった。 ある男が、ネズ…
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アーラ同窓会

今日は、アーラ(可児市文化創造センター)での同窓会に出席してきました。 アーラ同窓会というのは、毎年行われる市民参加企画にどれか一度でも出れば、参加できるティーパーティーです。 で、その対象になっている大型企画が以下の7つ。 厳密には、このほかに、多文化共生なども含むのですが。 2009 ミュージカル「あ…
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かに屋じろ吉

今日から始まった、アーラ(可児市文化創造センター)の「50歳からの芸磨き講座」。 俳句、合唱、デッサン、フラダンス、そして落語の5講座。 150人くらいの人が集まっていた。 ぼくは、「落語」を受講する。 「落語」受講者は、全部で19名ということであった。 思ったより意外に多かったし、女性も6~7名、いらっし…
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第1回「銀のランプ」朗読会

ぼくのご近所の読み聞かせで出会ったメンバー5人が始めた「銀のランプ」。 自宅の目の前のTさんが、このメンバーであることからぼくも誘われて、2度ほど集まりに出かけたことがある。 ということで、知らない仲ではなく、むしろ「ことばの劇場」などでよく出会う。 その彼らが、結成10年目にして初の朗読会を開いた。 で、家内と…
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平成27年度中濃地区高校演劇大会

数週間前、アーラで平田オリザ原作「幕が上がる」という映画を見た。 ももいろクローバーZが演じる弱小の「高校演劇部」の話しである。 青春ものなので、どうせ安い話なんだろうとタカをくくって見に行ったが、どっこいかなり面白かった。 とくに、新任の先生役の「黒木華(はる)」さんが、自身も実際に高校演劇出身ということでぐっとリア…
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「母への手紙」中川雅子朗読公演

今週木曜日、アーラで文学座の中川雅子、特別朗読公演が行われた。 題して「母への手紙」。 3つの作品が朗読された。 これらの朗読は可児市の各中学校などで順に披露されているものらしい。 それを一般の方にもということで、特別公演と銘打って行われた朗読会であった。 最初の作品は、加納朋子 「バルタン最期の日」。 …
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舞台は楽しすぎる。

「君といた夏」、日曜日は当日券が売り切れ、3階席まで埋まる盛況ぶりで無事終了しました。 出演者の一人として、お出でくださったお一人お一人の方に心からお礼申し上げます。 いい舞台だったと思います。 こういう感動的な舞台に立ち会えたこと、ほんとうに幸せでした。 実は、ぼくはこの「君夏」がどうも一種の関門でした。 …
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市民ミュージカル「君といた夏」

今度の3月7日(土)と8日(日)の2日間。 可児市文化創造センター(アーラ)で、市民ミュージカル「君といた夏」の公演があります。 ぼくは、校長先生役と農夫の二役で出演します。 出演者は、可愛い幼児からじいさん、ばあさんまで近隣市町村を含む市民百二名が参加します。 昨日は、主劇場で音響、照明すべてを入れての全幕通し…
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肉体の芸術は辛いね!

3月7日・8日に本番を控えているミュージカル「君といた夏」。 さすがに追い込みの時期とあって、21,22の土日両日もしっかり稽古させられた。 ミュージカルは、当たり前のことだが、踊りも歌もある。 動きの中で、自分のポジションにスッと動いて、歌のきっかけで同じ動作をする。 これが合わないと、パラパラやっているように…
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「君といた夏」オーディション

アーラの市民参加企画、来年3月の出し物は、ミュージカルの「君といた夏」。 Stand By Meの舞台版だ。 そのオーディションが今日行われた。 20名近くいたが、多分、僕たちが第一陣だろう。 このミュージカルは2年前、まったく同じリリアンさん演出で行われたことがある。 僕は、その時も応募したのだが、途中で…
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Efemeral.0

可児の演劇界をリードする舞台女優の一人にMちゃんがいる。 おそらく彼女の人柄、魅力にはまっているファンは、役者仲間の中にも数多いと思う。 かく言うぼくもその一人かもしれない。 今日、彼女の舞台がアーラ演劇練習室で行われた。 題して、「眠レ、巴里」。 EFMRLというユニットなんだろうか、EFMRL.…
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「アーラ交流会」台風で中止

本日、本来であれば16時から「アーラ交流会」の予定であった。 ところが、日本列島を直撃した台風11号の影響で、14時中止になった。 「アーラ交流会」というのは、過去の市民劇などに出演した関係者、市民が親睦交流を図るティーパティーだ。 ま、未成年の少年、少女もメンバーだからティーパティーになるのはやむを得ない。 そ…
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「3匹のこぶた」ゲネのお誘い

文学座とつくる「3匹のこぶた」。 あきこさんの甘いお誘いに乗って、やっさんが音楽担当として、緊急参戦することになりました。 楽器が弾けると得ですなぁ。 顔ぶれ的には、どんどん「可児の物語」色が強くなってきていますが、高橋組中心なので仕方ありません。 で、本日もお稽古だったのですが、まだ小道具がそろってない。 …
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ハートのキュウリ♥

本日、無事、SBK6月公演を終えた。 日ごろからぼくの演劇活動を応援してくださっている近所のKさんやOさんも観に来てくださった。 本当にありがたいことである。 そして、今回の方が脚本は3本とも総じて評判が良かった。 大学教授夫妻からは、ぜひ、次回も誘ってくださいというメールが来たから作者としては大いに気を良くして…
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「その場しのぎの男たち」

本日、アーラ小ホールで行われた、劇団東京ヴォードヴィルショー創立40周年記念興行「その場しのぎの男たち」を観に行った。 三谷幸喜作、山田和也演出、佐藤B作さん主演のお芝居だったが、今日の公演が地方巡業最終日に当たるということで、最後は舞台上のB作さんの音頭で三本締めをやって閉幕した。 こういうところがライブ感そのものを一緒に…
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SBK6月公演チラシ

演劇ユニット「SBK(その場限り」)。 昨年11月末の公演が非常に好評だったのに味をしめて、この6月に2回目の公演を予定しております。 やっさんは、誰か他からの申し入れでこの公演日を利用してくれることを期待していたようですが、そんなにうまく「ちょうどよかった。こういうのをやろうと思ってたんですわ」という演劇人がゴロゴロ周囲に…
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[My town 可児の物語」 出演総括

文学座と可児市民70名による市民劇[My town 可児の物語」、3月8日(土)、9日(日)の両日、可児市文化創造センター アーラ主劇場で公演されました。 ぼくは、3幕進行役で出演させていただきました。 途中で真っ白になるのじゃないかという恐怖に怯えましたが、無事大過なく約6分にわたる長セリフを言い終えることができました。 …
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演劇ユニット「SBK」チラシ出来ました。

11月30日(土)~12月1日(日)、可児市文化創造センター「アーラ」演劇練習室において、演劇ユニット「SBK」の公演を行います。 入場料は、500円。 みなさま、奮ってご観劇ください。 今回、出し物はオムニバス小品を3作品。 ひとつは、朗読劇とお芝居の境目を探ろうという一種の実験劇。 2番目は、真っ暗な舞…
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アーラユースシアター「青いとり」

8月10日土曜日、演ゲキキッズクラブの「青いとり」を観て来た。 最初、14時のを見ようと思って早々に出かけたのだが、あてにしていたお店が休みで、次の店も臨時休業、結局、昼食に30分も多く手間取ったため断念。 次の17時のに出直した。 ところが、こういうことは続くもので、コンビニで偶然仕事仲間の若者に遭遇。 …
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「私たちの言い分」観劇御礼!

プロから学ぶ演劇塾〔実践編〕発表会、おいでいただいたみなさん、本当にありがとうございました。 さすらいさん、感想までありがとうございました。嬉しかったです。 その返信にも触れましたが、この望月塾は、やはり参加してみないとよくわからない実践塾でした。 昨年、マスターとかが出演された際、客席側にいたぼくにはひどく不満なエチ…
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プロから学ぶ演劇塾〔実践編〕発表会

本日、演劇ワークショップ実践編・望月塾9日目。 今日もカスミさんが遅刻されて、前半は様子見のスローペースであった。 問題は、携帯がつながらない状態でいつになるのかわからなかったことだ。 やはり、演劇で遅刻・休みは、どう言ったってみんなに迷惑をかける。 せめて連絡はきちんと取る習慣は持っておきたい。 ところで…
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演劇ワークショップ実践編・望月塾8日目

演劇ワークショップ実践編・望月塾8日目。 有吉毅一郎はサングラス、ハット、シルクのポロシャツというかなり怪しい格好で稽古場に向かった。 アーラの真っ青な芝生を観ながら歩いていると、携帯が鳴っている。 慌ててとると、ジャーさんからで、おふくろさんが熱中症だとかで本日の稽古はお休みとの事だった。 演劇ロフトに入ると、…
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杉村春子メソッド

やんきみさんからのメールで知ったのだが、望月塾の演劇メソッドというのは、もとは杉村春子氏が考案したものらしい。 杉村春子。 若い方には馴染みがないかもしれないが、押しも押されもしない昭和の大女優である。 映画、お芝居と幅広く活躍され、文学座の重鎮であったことはあまりにも有名である。 杉村春子といえば、「女の一生」…
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演劇ワークショップ実践編・望月塾7日目

演劇ワークショップ実践編・望月塾もついに7日目になった。 あますところ、後、再来週の金・土・日の3日だけになる。 10回とは長丁場だなと思ったが、意外に早かった。 最終日、7月14日-日曜日は、いわゆる本番、演劇ロフトでの発表会になる。 14時30分開場、15時開演。入場無料。 よろしければ万障お繰り合わせ…
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涼しいを通り越して

昨晩、ぼくは自室の窓を閉めていたと思っていたが、今朝見ると、それはもうかいかいと開け広げたままだった。 道理で寒かったわけだ。 昨晩の夜の冷え込みは、涼しさを通り越して寒く感じるものであった。 今朝の温度は何度だったのだろうか? 気がつけば、もしかのために脇に包(くる)めておいてある毛布にすっぽり体を包んでいた。…
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演劇ワークショップ実践編・望月塾5日目

演劇ワークショップ実践編・望月塾5日目。 徐々に望月先生の狙いがわかってきた。 ぼくのやる「有吉毅一郎」は、どうもみんなの中ではヒール役になりつつある。 まぁ、金持ちぶりをひけらかして、いい役もないのだが…。 しかし、いくら演技とはいえ、まともに生き方を否定されたりすると、こっちも頭にくる。 でも、それが、…
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