テーマ:ためいき

アメリカ新生活

娘が新生活を始めたマンションの写真が送ってきました。 エントランスのところだそうです。 めっちゃ、セレブじゃん。 上の娘と家内が、興奮して、一挙に盛り上がって合衆国へ行きたがっています。 女って単純。 ま、行くことになっても、おいらはよく似てると評判の娘婿さんと二人、日本でお留守番することになるでしょう。 …
トラックバック:0
コメント:6

続きを読むread more

山岡鉄舟の心境

晴れてよし曇りてもよし富士の山もとの姿は変わらざりけり                              山岡鉄舟 無心とはどういうことかずっと考えていた。 そして、あぁ、こうなんじゃないかなと思ったのが、この山岡鉄舟の言葉。 こういう境地を無心の境地というのだろう。 山岡鉄舟は、居ずまいを正…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

ものまね番組

ぼくの好きな番組のひとつが「ものまね」番組である。 今晩もやるというので、家内の見たがっていた「石田さん家」は録画してもらって、ぼくが見ることにした。 でも、途中で見るのをやめた。 突然見るのをやめたので、家内は訝しがっていたが…。 じつは、新しい歌手の「ものまね」がわからない。 Every Little …
トラックバック:0
コメント:8

続きを読むread more

やっと院友へ

下の娘がアメリカに旅立つ前に、秋の院展に入選し、やっと院友になれました。 数多い日本画家の中で、ようやく一人前の院展画家に扱ってもらえます。 早速、昨日三越から、院友からだけの展覧会に出品されますようにとの招待状が届きました。 春の院展には、何度か入選していたのですが、秋の再興院展は、なかなか厳しく、今回もあきらめ気味…
トラックバック:0
コメント:18

続きを読むread more

無心

心身の健康の秘訣は、無心にあり。 今日の運勢にそう書いてあった。 そうか、無心か。 いろいろへんに考えすぎちゃいかんということだ。 きょう、一日、無心、無心。 昨日の秋空。
トラックバック:0
コメント:6

続きを読むread more

鳥肌が立ったよ

NHKの朝ドラ「とと姉ちゃん」。 そこの中で、花山が「君から商品試験のことを聞いた時、鳥肌が立ったよ」というシーンがあった。 われわれ夫婦は、これに反応した。 実は、このドラマ、それに似たことがいくつも起きる。 「昭和30年代に、こんなこと言っただろうか」と。 そう、あの頃、「鳥肌が立った」というフレーズは…
トラックバック:0
コメント:14

続きを読むread more

旅立ち

下の娘家族が、アメリカでの新生活に向かって、旅立って行った。 さぁ、何年向こうにいるのやら。 どうせ行くのだ、しっかり頑張ってやってきてほしい。 ところが、どうも書類に不備があったようで、飛行機乗り換えのヒューストンで足止めを食らっているらしい。 娘はほとんど英語ができない。 さぞ、異国の地で不安が…
トラックバック:0
コメント:10

続きを読むread more

「ピカソのしくじり偉人伝」

昨日、何気なくテレビを見ていたら、オリラジの中田君が「ピカソ」について話していた。 「ゲルニカ」「アビニオンの娘たち」「泣く女」の3枚の絵を出し、教科書に載っているこれらのピカソの絵がわれわれをアートから遠ざけていると言い切っていた。                          「ゲルニカ」       …
トラックバック:0
コメント:6

続きを読むread more

軽い自虐

今日の可児市は、午前中から高温注意警報が出されている。 関東地方に台風接近のせいか、晴天と曇天が繰り返され、妙に蒸し暑い。 で、先にも書いたが、ここのところどうも気持ちがピリッとしない。 まぁ、こういう時は変なことを考えるもので、午前中は、クーラーをつけずにおこうと部屋の中で自虐していた。 さすがに汗がじっとり肌…
トラックバック:0
コメント:8

続きを読むread more

孫3人が勢揃い。

明後日、アメリカへ立つので、今日は孫3人が勢揃い。 大好きな「そうちゃん」に手を引かれてご満悦の「かずぽん」。 しばらく会えなくなるのを知ってか知らずか、今日はずっと仲良ししていた。 いとこはいいものである。 ぼくも兄弟より従兄弟の方が好きだった。 夏休み、いとこの家に遊びに行くのが楽しみだったものだ。 …
トラックバック:0
コメント:6

続きを読むread more

日々、なんの不足もないはずなのに…。

3時に目が覚めて、眠れないでいる。 落語でも覚えれば眠たくなるかと思いきや、逆効果だった。 現役時代だったら、どうでも寝なきゃと焦るところだけど、サンデー毎日の身になると、何もないからゴソゴソ起き出して、こんなことしている。 ブログを書くくらいしかやることがない。 なんだろう、どうも、ここ二~三ヶ月くらい、妙に心…
トラックバック:0
コメント:14

続きを読むread more

悪趣味

高畑淳子さんの記者会見を見た。 覚悟の上の立派な記者会見だった。 いくら成人した息子の犯した犯罪とはいえ、「母」として無関係とはいえない。 だけど、厳しい批判に満ちた質問を繰り返した記者たちは「自分」だったら、ああいう応答ができただろうか? 長時間、さらし者にされる苦痛に耐えきれたであろうか? マス…
トラックバック:0
コメント:10

続きを読むread more

夏の名大構内

火曜日は、月一回の名大の日。 春夏秋冬、名大構内はいろんな表情を見せてくれる。 これが、今年の夏の顔。 いつも見るグライダーは、ちょうど夏の合宿にでも駆り出されているのだろう。 いなかった。 そして、午後からは朗読の日。 暑いなかをざっと10,000歩、歩いてきた。 あちこち行く…
トラックバック:0
コメント:6

続きを読むread more

外面如菩薩内心如夜叉

落語で覚えた言葉。 「外面如菩薩内心如夜叉(げめんにょぼさつないしんにょやしゃ)」。 お釈迦様がおっしゃった言葉だそうで、「ご婦人というものは、うわべは菩薩様みたいに見えるけど、腹ん中は、鬼か蛇だ」と。 う~、あたしが言ったんじゃありませんよ。 お釈迦様がそうおっしゃったんでね、苦情があれば、お釈迦様の方…
トラックバック:0
コメント:12

続きを読むread more

夏が過ぎていく

高校野球も今日が決勝戦。 オリンピックももう終盤。 我がドラゴンズは、もはや終戦処理状態。 昨日も工夫なく淡々と負けて行った。 期待のルーキー小笠原慎之介君は、頑張っても頑張っても報われないでいる。 チームメイトとして、先輩諸氏は恥ずかしくないのか…! もういい。 逆転を願ったぼくが間違っている…
トラックバック:0
コメント:8

続きを読むread more

霧ヶ峰

顧問の時の東京支店長さんのFBを見ていたら、この夏、霧ヶ峰に行かれたらしい。 その頃から、山歩きが好きな方だった。 霧ヶ峰。 なつかしい名称である。 ぼくが大学生の時、航空部でグライダーに乗っていた頃、霧ヶ峰にはよく行った。 ぼくが、プライマリー[初級機]でまだ地上滑走の練習中、部長が歩数を間違えて…
トラックバック:0
コメント:10

続きを読むread more

うどんころ

ぼくの家からすぐのうどん屋「ときわ」。 知る人ぞ知る、隠れた名店である。 つい、先日放送された、ウドちゃんの「旅してごめん」でも取り上げられていた。 で、ぼくは、ここの「ころ」うどんをこよなく愛している。 大将が打つ、手打ちうどんの腰の強さが歯ごたえと喉ごしの良さになり、抜群に美味しい。 「ころ」とは、冷た…
トラックバック:0
コメント:12

続きを読むread more

気力の減退

最近、家内が孫たちの世話に疲れると、こんなことを言う。 「体力の限界!……気力も無くなり、引退することにしました」 ご存じ、千代の富士の引退会見での名台詞である。 ぼくは、「はい、はい」という感じで受け流すが、ちょっとづつ、真に受ける気持ちが大きくなってきている。 というのは、われわれのよく知る知人の…
トラックバック:0
コメント:12

続きを読むread more

ジェラード

14日、日曜日。 道の駅「カニッテ」に行ってきた。 家内と出かけたついでに、どこかで食べて行こうということになり、わざわざここにやってきた。 というのは、ここのランチ、素朴というか家庭料理ぽくって、意外に美味しかったからだ。 最初、買い物に来た時、食べていくかということで、ほとんど期待せずに食べてみたのだが、思い…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

ちゃんこの味

え~~、かに家じろ吉と申します。 「ちゃんこの味が染みた力士」な~~んてことを申しますな。 これね、何も相撲界に限ったことじゃないんです。 どこの業界だって、その業界の味が染みた人ってぇもんがいるもんです。 ちょっとした言葉で、その人の苦労の程度がわかったりします。 これが、「ちゃんこの味が染みた」言動なん…
トラックバック:0
コメント:10

続きを読むread more

いつ終わってもいいように…。

ぼくは、今日の今日までブログの閉じかたを知らなかった。 新規作成の2つ下にある、「設定」の項の「契約変更」に行けば、ブログを閉鎖できるらしい。 まだ68だから、当面、そんなことはないと思うけど、いずれは閉鎖する日が来るだろう。 なぜ、突然、そんなことを思ったのか。 実は、ぼくが以前よく訪問していた方のブログに久し…
トラックバック:0
コメント:18

続きを読むread more

自作詩「居場所」

新しく買ったソファー。 すごい存在感。 思ったより、ウンと大きかった。 でも、スツールを出せば、足を伸ばしてテレビを見れる。 すっぽり躰を沈み込ませる。 この幸せ。 そうなんだ。 ぼくは自分の居場所を買ったんだ。 誰にも邪魔されない自分の居場所を。 …
トラックバック:0
コメント:12

続きを読むread more

風立ちぬ

今朝、おふとんを干しながら思いました。 「あぁ、風が涼しい」と。 空も少し秋色です。 立秋過ぎ、確実に秋の気配が。 とはいえ、昼はまだまだ猛暑、猛暑。 今日も全国暑そうですが、この汗の拭きだす時間を愛おしみましょう。 もうじき、すっかり秋になってしまいますから。
トラックバック:0
コメント:10

続きを読むread more

耐えて、耐えて…。

連日の猛暑である。 耐えて頑張るしかない。 ところで、イチロー選手。 3000本安打のインタビューの表情はどう見ても修行僧のそれだ。 ヘルメットに隠されている頭の白髪が、その印象をいや増す。 日米合算の数字だろとか、いろんなことを言われながら達成した記録である。 でも、イチローからすれば、何か別次元の…
トラックバック:0
コメント:8

続きを読むread more

多治見が日本一!

夏になると、毎年、多治見の最高気温が全国で何位だったかが気になって仕方がない。 で、今日は、多治見が全国一位だったという。 確かに、暑かった。 午前中、家内と買い物に出かけたのだが、クルマの温度計がずっと39度だった。 もちろん、車内はエアコンをギンギンにかけているから、車内温度ではなさそうだ。 「これ、外…
トラックバック:0
コメント:14

続きを読むread more

一天にわかに掻き曇り…。

本日夕方4時ごろ、可児市はまさに「一天、にわかに掻き曇り」、バケツをひっくり返したかのような大雨。 約一時間余り、激しい雷雨に見舞われた。 で、こっちが少~~し、落ち着いてきたかなという頃、テレビでは、名古屋がそういう状態になっていると報じていた。 上の娘が帰宅時間にJRも名鉄も運休していて帰れないようだった。 …
トラックバック:0
コメント:16

続きを読むread more

ブロ友推薦大賞

ブログをやっていて、断然思うことは。 よく訪問するブロ友さんのところの「推薦本」がやたら気になるようになったこと。 今までは、新聞の書評などを読んで、興味を持った本を読むことが多かったが、最近はほぼ、ブロ友さんの推薦本だ。 老眼がひどくなってからこっち、本も選ばないと、そういくつもは読めなくなった。 それと、やっ…
トラックバック:0
コメント:12

続きを読むread more

歳時記

ぼくが欠かさず見ているテレビ番組に「プレバト」がある。 まぁ、俳句だけといってもいいが…。 キスマイの男の子が勉強して、なるほどという句を作ったりすると、思わず応援したくなる。 確かに、俳句は難しい。 わずか17音で、詩を生み出さなければならないからだ。 助詞ひとつに無駄がないように細心の推敲を重ねなくては…
トラックバック:0
コメント:8

続きを読むread more

2秒出演

梅雨明けした途端、連日の猛暑に頭がくらくらする。 今日は、涼しい風邪が通り抜けていたからまだ過ごしやすかったが、やはり暑い。 高速バスを待つ間、この暑さを撮ってみる。 火曜日は、短歌会館で「朗読講座」の日。 で、家内は美容室に行くというので、午前中から久々のデート。 松坂屋で一緒にお昼を食べようと、…
トラックバック:0
コメント:15

続きを読むread more