テーマ:朗読

本日、チューリップを背に朗読

今日は、チューリップフェアでの朗読。 庭に咲き乱れるチューリップをバックに朗読をご披露してきた。 出しものは、菊池寛作「藤十郎の恋」。 朗読でやるには、難物の文芸作品。 かなり背伸びした挑戦だったが、ごろーの会のみなさんはよく頑張ってやってくれた。 最終のお稽古の時の方ができがよかった、とはみなさんの感想で…
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水の手紙

ぼくは朗読サークルを主宰しているから、いつも朗読のネタを探している。 そこで、思わぬものを見つけるときがある。 今回は、面白い小説とか随筆を探して、井上ひさしの著作を見ていくうちにこれにぶつかった。 タイトルは、「水の手紙」。 副題に、群読のためにと小さく記してある。 朗読用の作品なんだということで、さっそ…
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月光

火曜日、朗読サークル「伏朗の会」年末最終日。 先日の発表会の反省などをして、喫茶店に行き、2時間ほど喋って、帰って来た。 「忘年会」がわりなんだとか。 夕刻17時。 月が冴え冴えと綺麗だった。
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本日、朗読発表会。

今日は、伏朗の会の朗読発表会の日。 ところが、早朝、メンバーのお一人のHさんが風邪をひかれたようで、お休みしますとの連絡が。 急きょ、ぼくが代役を務めることになった。 指導役と言いながら、ここ数年、ちゃんとした人前で朗読をしたことがない。 一抹、どころではない不安を感じながら会場へ。 寒さ厳しき折柄、10名…
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ごろーの会、秋の朗読発表会

11月22日木曜日。 ナディアパークで、ごろーの会の「秋の朗読発表会」を開いた。 この秋は、「菊池寛」。 昨日は、朗読劇「父帰る」をやった。 横浜の方に引っ越されたIさんも特別出演いただいて、本当にありがたかった。 Sさんには、パワポなど制作していただいたのに、うまく使えなかった。 申し訳なかった。 …
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朗読カフェ

本日は、名古屋中区、ナディアパークにて「朗読カフェ」開催の日。 ぼくが主宰している「伏朗の会」4名と「ごろ―の会」6名がひとり一話づつの朗読を披露した。 喫茶店での朗読。 ずっと、ぼくがやりたかった企画がようやく実現した。 そして、内容も素晴らしかった。 みなさん、本当に上手になられた。 もう安心して…
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チューリップ・フェア

本日は、ぼくが名古屋で主宰しているふたつの朗読サークルの発表会。 「百花百草」のチューリップ・フェアに参加してきた。 10時から、 「伏朗の会」。 11時10分から 「ごろ―の会」。 いずれも、時代小説を読んでいただいた。 いろいろあったが、みなさん、日ごろの稽古の成果を出してくださった。 …
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「彼と四人の女」

グループ女人の会。 演出のなかがわさんとおおはし、くりき、なかむら、みずしなの5人の集まりである。 彼女たちが神品正子の「彼と四人の女」を演じ語りでやるという。 ロシアの有名な実在した男性バレリーナにまつわる話が戯曲になっている。 その彼に関係のある4人の女たち。 彼女たちのほぼモノローグで語り継がれる回想…
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読み聞かせる戦争

昨日、7月20日。 ごろ―の会朗読発表会「読み聞かせる戦争」を行ってきた。 みなさん、ずいぶん練習されてきたのだろう、ぼくがダメ出ししていたところは、すべて改善されていた。 そういう意味では、きわめて出来は良かったのだが、残念なことにお客様が前回の半分であった。 やはりお客様が少ないのは、力が抜ける。 …
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朗読発表会「あらしのよるに」

7月6日、ナディアパーク青少年文化センター。 ここで、「伏朗の会」夏の朗読発表会を行ってきた。 10人から4人になって、初めての発表会であった。 出し物は、きむらゆういち作『あらしのよるに』。 中村獅童さんが歌舞伎でも取り上げられたということもあってか、意外に関心は高かった。 ぼくも普通に読んだのでは面白く…
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旧女性会館

本日、以前、朗読講座でお世話になったMさんからの依頼で、名古屋の東別院まで出向いた。 女性4人で、ドラマリーディングをやるので一度、お稽古を見に来てくださいとのお誘いをいただいたのだ。 場所は、旧女性会館。 喫茶店で時間をつぶしていたら、意外に早くみなさんいらっしゃった。 早速、稽古の様子を見せていただいた。 …
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平和でいたい

http://aiyoeienni.at.webry.info/201705/article_2.html 久しぶりに、小枝さんの詩を朗読して見ました。 でも、とっても下手くそ。 何度やり直しても、どうも違います。 いつの間にこんなに下手になってしまったのでしょう。 とてもアップできるものではありま…
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ストーリーテリング“しずくの会”

今日は、雨の中、熱田図書館までストーリーテリング“しずくの会”を聞きに行った。 ストーリーテリングというのは、童話を暗記して語るやつである。 以前、可児市での会にも参加させてもらって聞いたことはあるのだが、今回は久しぶりの参加となった。 Tさんに、欠席なら必ず言ってくださいね、と念押しされていたので、どうでも行かねばと…
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ごろ―の会 朗読本番

今日は、「百花百草」において、ごろ―の会朗読発表会を行ってきた。 ここのチューリップ祭りに招待されたからだ。 ご招待を受けるのは、今回で2回目となる。 前回ロフトでやった「人もうらやむ」をやってきた。 お客様は10名程度と少なかったが、みなさん引き込まれてお聞きになっていた。 しっとりとしたおとなの朗読会で…
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朗読のボランティア

今日は、13時15分に伝馬町の出口で待ち合わせし、三条に朗読のボランティアに行った。 ここにお邪魔してやるのは、もう3回目になる。 玄関に入ると、早速職員の方が、「あ、今日のボランティアの方ですか?」と声をかけてくださる。 そういう対応のひとつ、ひとつがテキパキと気持ちいい。 いつものお部屋に行くと、もうみなさん…
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足利将軍家

今度、デイサービスの施設に慰問に行きます。 で、童話の朗読で、ぼくは将軍様になります。 時代設定としては、足利将軍家くらい?かなと勝手に想像。 鬼さんたちは、鬼の面。 村人たちは、ほっかむり。 みなさん、自分の役の小道具を作ってくることになりましたから、本日制作。 100均で材料を買ってくるつもりでし…
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話芸

「そうだ、朗読屋、なろう」と思って、一週間。 ただ、そういうことばっかり言っててもしょうがないから、計画を立てることにした。 ところが、いろいろ考えると、どうしても「そもそも」論に行きつく。 そもそも、朗読屋って、何? そもそも、朗読ってなに? そもそも、朗読やって、何しようとしてるわけ? そもそも、…
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ぼくも朗読屋になろう!

どうだろう、半月も前だったか放送された、NHK山口制作の「朗読屋」というドラマを録画で見た。 奥さんに逃げられた吉岡秀隆は、不眠症に悩んでいる。 その彼に、奥さんから突然電話がかかってくるところからドラマは始まる。 忘れ物を見つけたら、中身を見ずに処分してほしいと伝えられる。 そして、その時、24時間やっている図…
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-6℃

今朝の可児市の最低気温は、-6℃だったらしい。 室内の温度は、2℃だった。 朝、用を足したくて起きたのが4時過ぎだったから、ちょうどそのころが最低だったのだろう。 顔が痛いような冷たさだった。 今日は、税理士の先生のところに行き、その後、松坂屋の「ユトリロ展」を観、木曜日の朗読サークルの指導に行ってきた。 …
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新チーム発足

朗読、火曜日の人たちが6人も抜けて、昨日が2回目。 4人だけのちょっと寂しい「新チーム」発足の日であった。 少し今後の指導方針についてお話させていただいたが、みなさん、向上心が強い。 そういう意欲がある限り、次の展開も少しづつできていくだろう。 4時半までたっぷりやって、高速バスで帰宅した。 町は寒風が抜け…
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場面転換

お芝居では、幕と幕、場と場の間に場面転換が入る。 関係者は、縮めて「場転」という。 大掛かりな場転の場合は、裏方さんも入ってみんなで片づけ、みんなで新しい場を作る。 人生も同じだと思う。 人生には、思わぬ「場転」が掛かるときがある。 アーノルド・シュワルツェネッガーが、「ターミネーター」の1では、悪役だった…
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2016年、打ちあげ

今日は、「ごろーの会」の本年度の打ち上げお食事会。 実は、Iさんの送別会のために予約してあったものだが、Iさんは、転居しても来てくださるようなので、今年の打ち上げを兼ねてのお食事会となった。 レストラン「ひととき」。 名古屋の高級住宅街の八事にある、レストランでなかなか予約が取れない名店らしい。 お昼だっ…
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短歌会館文化祭

本日、短歌会館文化祭の一環で、伏朗会の秋の発表会を終えてきました。 出し物は、「海の見える理髪店」。 Kさんのピンチヒッターをやったので、今日は充電は大丈夫だったのですが、一枚も写真はなし。 ぼくらの前が、10時から老人4人組の詩吟の方たち。 会館の方がぼくらの控室に来られて、観客がいないので何とか見ていただけれ…
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「ごろーの会」朗読発表会

本日、ナディアパークにて「ごろーの会」朗読発表会を無事終えました。 おいでくださいました来場者の皆様に感謝申し上げます。 常連の方から、前回より格段にうまくなったとお褒めの言葉もいただきました。 皆さんも充実感を味わられたみたいです。 自主練もされたその熱心さが本番で活かされたのだと思います。 今回…
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朗読発表会 20日

ごろーの会の発表会が今週木曜日に行われます。 お時間があれば、ぜひおいでください。 ロフトの入ってる、ナディアパーク。 ここの7階、スタジオで行います。 開場は、13時から。 時間は90分程度です。 日頃の練習の成果をご覧ください。 入場料は、500円になります。 …
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朗読発表会準備

2つの朗読サークル。 それぞれが、10月と11月に朗読発表会を控えている。 本日、火曜日のチームはベテランが多いため、読みは極めて安定している。 聞かせるすべを知っている。 今日は、たまたま借りた部屋が本番の際使用される舞台のある和室だったので、動きを兼ねたリハーサルを行った。 だが、お年寄りが多い…
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黒田三郎の詩

指定券のない乗客のように あなたのいる場所では 僕が 僕のいる揚所では あなたが 招かれざる客なのは いたし方のないことです 二人だけでいる場所が この世にないので 指定券のない乗客のように ほんとの客がやってくるまで 空いた席に坐ってゆこうよ 黒田三郎という現代詩人をご存じだろう…
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ヒューヒューだよ!

家内が、気分を替えたがっていた。 ここのところ、娘の引っ越し騒ぎやなにやで大変だったせいで、すこし煮詰まっていたのだろう。 ぼくは、今日は木曜日の方の朗読の日で、少し早めに行っての来月の発表会の会場下見もあった。 で、一緒に出掛けることにした。 高速バスの中で、自撮りのやり方を教わっていたので、二人仲良く写真に笑…
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やっとできた!

この三日間、自室にこもって、秋の朗読発表会のテキストを一生懸命作っていた。 それとチラシも作らなければいけない。 さらに木曜日は、炎天下、講座にもいかなくてはいけなかったから結構大変だった。 でも、やっとできました。 今回は、時代物に初挑戦。 A437ページ、約一時間の大作です。 そのチラシのイラスト…
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朗読~声量~

以前、wingaさんの合唱指導法が述べてあり、これが「朗読」とよく似ていたので驚いた。 まぁ、両方とも声を出す練習だから「発声法」ということでは、似ていても当たり前かもしれない。 ぼくは、まず、初心者の方には、朗読の十要素から説き起こす。 朗読の十要素 1.声量 2.正確 3.滑舌 4.イントネーション 5.…
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