テーマ:演劇

「老い」を感じる

昨日、家内とアーラで開かれているOさんの水彩画展を見に行った。 その時、紙芝居の担当であるIさんとお会いした。 実は、先日、「紙芝居一座」を中座休止する旨を申し出た。 理由としては、喘息による息苦しさとお伝えした。 ま、それは、身体的な理由のひとつであるが、実は決定的な理由ではない。 Iさんからも「落語の方…
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久々の紙芝居

17日、日曜日は、久々の紙芝居一座に参加してきました。 本日は、福祉センターで、約20名くらいの子どもたちと10人ほどの大人の方のお客さまでした。 出しものは、今年度から始めた「スーホの白い馬」。 ぼくは、王さま役とオオカミ役でした。 でも、ちょうど終わりぎわ歌うために並ぶんですが、ひろちゃんの隣りで目眩で倒れそ…
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紙芝居、緊急参戦。

朝、起きて、スマホを覗いたら、お芝居仲間のSさんから緊急のお願い。 今日の紙芝居に午前中だけでも出てもらえないかというものだった。 メンバーが足りない様子だった。 このところ、実は、紙芝居はお休みしている。 COPDというのだろう、タバコを吸っていた人が息苦しくなるというのになっているようだ。 止めて長いの…
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文学座「かのような私」

9月27日木曜日、18時30分からアーラ小劇場で文学座の「かのような私」を見てきた。 「かにの物語」の時の演出家高橋正徳氏の演出作品であった。 実は、この時一緒に劇に出ていた「川合耀祐」君が文学座の研修生一年となり、故郷への凱旋公演であった。 みんな「よっちゃん」と呼んで親しんでいる。 ちょっと、独特のとぼけた味…
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多治見図書館祭り

本日は、多治見図書館へ出向いての紙芝居。 午前中の部で、「大きなカブ」と「桃太郎」をやってきた。 ぼくの役は、おじいさんと大鬼。 さぁ、この大鬼が幕のむこうから出て来て、子どもたちを脅かす、このシーン。 ね、熱演でしょ? 午後の部では、「シンデレラ」と「スーホの白い馬」も上演したはずだ。 …
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結石

昨日、紙芝居の本番を終え、孫たちが「スーホの白い馬」を楽しんで帰ってくれた。 そして、今朝早々に、家内と下の娘は佐賀の実家に向かって行った。 旦那の方は、一足先に長崎まで行くという。 一時帰国の間にいろんなことをしなくてはいけないから多忙を極めている。 代わりにぼくの方は、今日から一人。 昨晩までの男の子三…
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銃づくり

この平和な御代に「銃づくり」などとは物騒な…とお思いでしょうね。 実は、「スーホの白い馬」で矢を射るシーンがあるのだが、そこで使うゴム銃。 実は4挺作ったのだが、どれも帯に短し、たすきに長しの状態。 さらに、そのうちの3つは、稽古のあいだに壊されてしまった。 女の人は、どうも銃扱いが下手なようである。 こっ…
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「スーホの白い馬」試演会

今日は、ぼくたちのチームの「スーホの白い馬」の試演会。 朝10時にアーラに行って、夕方4時からの試演会まで、たっぷり稽古をしてきた。 まぁ、試演会という名の仮本番である。 家内が昨日から声もガラガラという風邪で、本当は心配だったが約束したことだから一日フルでやってきた。 みぃさんが呼んでくださった子どもたちも観に…
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スーホの白い馬

昨日は、隣の多治見市、南姫での紙芝居だった。 これまでのメンバーがポロリ、ポロリと卒業していくため、抜けた役をカバーしなければならないため朝から早くに集合しての通し稽古。 これまで何回ともなくやってきた事なのに、久しぶりだとついうっかりとかも…。 ゲネやっておいてよかった、といわれてしまった。 ま、そういう稽古を…
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たじみ思い出ドラマ

25日日曜日。 バロー文化ホールで行われた演劇を見に行ってきた。 「たじみ思い出ドラマ」。 二部になっており、第一部の「多治見の3つ星レストラン」と第二部の「モミジの葉、揺れる」。 3つ星レストランの台本原作は、ぼくの友人でもある直樹さん。 同じ広告畑の方でもある。 実は、いっしょに、「まちの劇」にも…
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お世話になった方たち

「遺産相続」でいろいろお世話になった方たちの似顔絵で音楽劇の話題は終わりにする。 上から、まひろさん、きりいさん、たけしさん。 まひろさんには、聴診器を、そして、きりいさんには診察かばんをお借りした。 白衣は、ここにはないが、周作さんにお借りした。 全部借り物で済んだ舞台は初めてだった。 最後の舞台と思って…
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ジャンニ・スキッキ

昨日の続きなのだが、今回の音楽劇に出演して痛切に思ったことがある。 ひとつは、プロデュース的見地から言って、これが当たるとは思えなかったこと。 もっともこれは、見事に裏切られたからよかったのだが、実はかなり危なかったんじゃないだろうか。 公演日が一日だけだったのが救ってくれたのだと思う。 チラシのデザインも暗く地…
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ラウレッタ

ぼくの出た音楽劇「遺産相続」は、プッチーニの「ジャンニ・スキッキ」をベースに江端さんが再構成したものである。 で、キャスティング前のぼくの楽しみは、誰が「わたしのお父さん」を歌うかであった。 ジャンニ・スキッキはほとんど知らなくても、この歌はつとに有名である。 マリアカラスのO Mio Babbino Caro などで…
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名わき役

演劇やって思うことは、劇は主役じゃなくって、わき役が大切! 主役は、どっちかというと実はあまりおいしくない。 ま、こんな言い方は語弊があるが、オーラさえあれば、ヘタでも務まる。 でも、わき役がヘタだとむしろ主役がどんなに頑張っても、全体がヘタに見える。 大阪の喜劇役者の誰かもそんなことを言っていた。 宝塚の…
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Yukoちゃん

演劇をやっていると、やはり何か違う存在感の人がいる。 大勢並んでいても、その人だけが妙に気になると言えばいい。 これは天性の資質である。 美人も才能のうちというのと同じだ。 ぼくの身近で言えば、今回「遺産相続」で同じ舞台に立ったYukoちゃんもその一人だ。 >※有名人でもない方の似顔絵は本来御法度なん…
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我らの ザ 遺産相続!! 観劇感謝!!

11月26日日曜日。 多治見市笠原中央公民館、アザレアホール。 開演14時。 誰でもできる音楽劇6. 我らの ザ 遺産相続!! ~運も実力のうちさ~ “誰でもできる音楽劇”シリーズ第6弾は、プッチーニ作曲の「ジャンニ・スキッキ」をベースにしたオリジナル喜劇! 脚本・構成・編曲・演出 江幡智哉 …
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さよなら、スピネロッチオ医師

今日、音楽劇「遺産相続」の公演日。 約半年、歌の稽古から始まって配役オーディション、キャスト練習~いよいよ本番、まぁ、結構頑張ったと思います。 ぼくのスピネロッチオ医師も今日までです。 昨日、ゲネが本番と同じ時刻からありました。 この写真は、その時のもの。 矢印がぼくです。 …
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ゲネ前

音楽劇「遺産相続」。 今日23日と明後日25日がゲネで、26日は本番となる。 まぁ、およそ今日くらいが稽古総仕上げというところだ。 今日は13時半から1幕~2幕通しで、ゲネ前の通し稽古をやった。 歌のじょうずな方たちがしっかりメインの役どころを押さえていらっしゃるので、音楽劇としての完成度は結構高い。 ただ…
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寅さん劇場

本日、犬山の堀部邸で、寅さん劇場に参加してきた。 10時集合ということで、20分も早く家を出たのに、場所が分からずウロウロして、結局15分も遅刻。 案内看板が一枚も出てないのには呆れてしまった。 あれは、知ってる人じゃないといけない。 午前中、何度かリハをやったが、みなさん台詞が完ぺきじゃない。 タコ社長は…
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「坂の上の家」観劇

10月11日水曜日、夕方18時30分から開演の、文学座の演劇をアーラに見に行った。 アーラ・コレクション・シリーズの10作目のものである。 毎回、心に残る演劇の名作を監督、俳優さんたちが可児に滞在して作り上げ、その後、全国各地で公演していくというアーラ肝いりの企画である。 これまでも、「高き彼の物」とか平幹次郎さんの「…
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小芝居

音楽劇の稽古は、いつも最後、江端先生の「誰か、何かありませんか」ということで終わる。 大体は、誰かが自分の公演予定などをアナウンスするのだが、今日は何もないかに思えた。 その時、ごろー。さんがすっと手を挙げた。 「はい、なんでしょう?」 「ぼくは、江端先生に言いたいことがあります。ちょっとステージまで上がってきて…
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紙芝居一座

今日は、久々の紙芝居一座出演日。 場所は歩いても5分ほどで行ける公民館。 ここの子ども食堂の後の余興でやってきた。 相変わらずの「大きなカブ」から「ももたろう」と「シンデレラ」。 もう何十回公演してきたかわからないが、ここまでやるとそれはそれで何かである。 そして、その終了後、今度はアーラま…
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ala Collection シリーズ

可児市文化創造センターala(アーラ)。 ここでの売り物の一つが、ala Collection シリーズであろう。 評価の高い演劇作品を取り上げ、提携している文学座と一緒になって、可児から発信していこうという試みである。 2008年度の「向日葵の柩」から今回の2017年度「坂の上の家」でちょうど10作品が制作されてきた…
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アーラ同窓会

今日は、アーラ同窓会へ行ってきました。 これは、2010年から始まった市民参加事業に参加したことのある市民が集まる同窓会。 ぼくも2011年から4つの事業に参加しているので、もちろん有資格者。 とはいっても、同窓会に参加したのは初めてのような気がする。 これまでは、ティーパーティーみたいな企画だったんじゃないだろ…
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だれでも参加できる音楽劇

だれでも参加できる音楽劇第6弾。 「我らの ザ・遺産相続」。 ~運も実力のうちさ~。 新たにチラシもできました。 それがこちら。 そして、13日、日曜日、初の本読みが行われました。 音楽劇だけに、多数の曲が入っているのですが、そこも読むのでなんか変。 歌は、やっぱり歌わないと気分が出ない…
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スピネロッチオ医師

魔のオーディションウィークを終えて、翌週、日曜日に出かけていった。 配役が発表された。 何とぼくの役は、スピネロッチオ医師と決まった。 市民1のつもりだったので驚いた。 役柄紹介のところには「ヴォーゾ家の掛かりつけ医師。腕は確かだがお調子者。65才」と書いてある。 ソロで歌うところはない。 この音楽劇…
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音楽劇オーディション

よしゃぁよかった。 いくらなんでも、絶不得意の音楽、それもソロのオーディションなんて、受けなきゃよかった。 恥をかきに行っただけだった。 ま、わかっていたことだ。 忘れよう。 優子ちゃんと一緒できただけでよかった、そう思おう。 さすがに、ずっと女性の方の主役だっただけのことはある。 圧倒的な歌唱…
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江戸安政5年頃痢のはざまにて

本日、朗読サークルのメンバーが出演しているということで、池下まで出かけて行った。 劇団シアター・ウィークエンド、夢現塾2017年公演 「江戸安政五年 頃痢のはざまにて」。 ま、みなさん頑張ってやってらっしゃったのだろうが、稽古の量が足りない。 台詞を頭の中で追っかけている。 そういう微妙な間の悪さが芝居のテ…
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歌だらけのお芝居

今日は、夜7時から2時間、「我らの ザ・遺産相続」の初稽古。 明日は、家内と呼ばれているところがあるので、今日行くことにした。 毎週、土日は同じお稽古らしいので、ま、どっちかに出ていればいいということみたいだ。 で、元はこれ歌劇。 男性は、テノールとバスにわかれる。 で、いきなり、オタマジャクシが右往左往し…
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今度は音楽劇

6月4日。 本来ならば、合竜会二日目のはずだったが、この日は音楽劇稽古初日。 歌はダメと言ってはばからないごろー。さんが、何をトチ狂ったか、笠原の音楽劇にエントリー。 朝の10時開始の発会式に、いそいそと笠原公民館まで出かけて行った。 出し物は、「我らの ザ・遺産相続」。 いきなり、音符だらけの台本を渡され…
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