田中将大のたんこぶ

時速180キロの打球を頭部に受けて、検査の結果、異状なしだとか。 痛かったでしょうね。 ぼくも昔、グランドでキャッチボールをしているとき、ノックの当たり損ねを頭部に受けました。 硬球だったので本当に痛かったです。 ふわっと浮かんだ球でも大きなたんこぶが出来ましたから、田中投手はどんな石頭かと思います。…
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「逃げ恥」のガッキー

テレビドラマのタイトルを短く省略するようになったのはいつくらいからだっただろう。 ぼくの記憶では、「ロンバケ=ロングバケーション」だったような気がする。 その頃、「翼をください」という内田有紀のドラマがあった。 ぼくが、「つばくだ」と言ったら、娘からそんなこと誰も言わないと怒られた。 ぼく的には、とて…
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昭和の将棋名棋士列伝(5)~内藤国男九段~

将棋が強くなりたいなら、詰め将棋をやりなさい、とは昔から言われています。 ぼくは、もっぱら、この方の詰将棋をやりました。 実は、この方の詰将棋は難しい。 解けないからすぐ解答を見てしまう。 結局、強くなれませんでした。 「将棋世界」なんかにも、「次の一手」とかの懸賞問題が載っていますが、めち…
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昭和の将棋名棋士列伝(番外編)~林葉直子~

はい、中原誠といえば、この方を思い出す人も多いかと思います。 何度もネタバレしてくれたjiseiさんだけじゃないはずです。 林葉直子さん。 ま、この方も女流のタイトルを持っていたくらい、将棋も強かった。 だけど、中原誠との不倫騒動で、結局、心身ともにボロボロになったのでしょう、変な辞め方をして将棋界を…
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昭和の将棋名棋士列伝(4)~中原誠~

大山、米長、とくれば、やっぱりこの方は外せません。 中原誠さん。 将棋界の輝く太陽と呼ばれた方です。 升田さん、大山さんなどは、戦争中兵役に就いた世代です。 中原さんは、戦争を知らない子供たち世代。 将棋にも何か新しさが感じられました。 米長さんは、若干升田世代の気分を引き継いでいて、力で…
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昭和の将棋名棋士列伝(3)~米長邦雄~

ぼくは、この方の将棋も好きでした。 ちょうど、この方がA級順位戦で降級が決まって、フリークラスに転出されたとき、その様子を描いたドキュメンタリー番組が放映されました。 もちろん、リアルタイムで見たのですが、先日、YouTubeにそれが上がってました。 懐かしくってついつい見てしまいました。 お亡くなり…
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昭和の将棋名棋士列伝(2)~大山康晴~

昭和将棋史の金字塔といえば、やはりこの方、大山康晴名人でしょう。 獲得したタイトルは数限りなく、さらに亡くなるまでA級在位だったといいますから、とんでもない人です。 倉島竹次郎著「近代将棋の名匠たち」という本があります。 ぼくは、この本を最初借りて読んだのですが、夕方から読み始め、一気に一晩掛けて読み終えま…
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昭和の将棋名棋士列伝(1)~升田幸三~

今日から、昭和の将棋名棋士列伝をお送りしようと思います。 ちょこ一週間、さぼれるようにと描きためておきました。 本日第一回は、升田幸三さん。 池袋の将棋道場で横からのぞき込まれたときは、ハンパなく緊張しました。 東京駅でもお会いし、握手してもらいました。 そして、ぼくの将棋の勉強に一番大きな影響…
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一、二のサンコン!

いま、どうなさっているんでしょうね? 以前は、バラエティー番組でよくお見かけしたのですが、日本人の奥さんもらってからぱったり姿を見なくなりました。 お国にでも帰られたのですかね? で、どうして今どき、サンコンさんか? 実は、杉本さんを描いた時、この方笑顔にされていても目が笑ってない。 それが描き…
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里見香奈女流王位

里見香奈さん、将棋の女流棋士界でいえば、現在、無敵状態。 主なタイトルは、ほぼ独占しています。 ぼくらアマチュアからすると、女流の将棋は気持ちがわかる手があって面白いですね。 さぁ、藤井君の棋聖戦と王位戦。 タイトル奪取なるか? 名人戦のゆくえも楽しみです。 ドラゴンズで一喜一憂して、将棋…
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蛭子能収氏

えびす よしかずさん。 ぼく、同級生です。 でも、この人は世間的には成功し、ぼくはただ以下の人です。 同じ時間を過ごしてきたのに、とちょっと悔しく思います。 で、今日は「演説の日」らしいですね。 NHKで井上二郎アナがそんなことを言ってました。 福沢諭吉が、英語のスピーチを「演説」と訳…
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柳家喬太郎

もう一人、お手本にすることが多い落語家に、この喬太郎さんがいる。 実は、「チケットの取りにくい落語家」という触れ込みでアーラにいらっしゃったことがある。 この頃は、どうも喬太郎さんのオーバーなしぐさが好きになれなかった。 で、迷いに迷ったが、見に行かなかった。 ところがその後、名古屋で公演があったとき…
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古今亭志ん朝さん

この方の落語を聞くたびに、うまいなぁと感心して、ついつい最後まで聞いてしまいます。 新ネタを覚えるとき、何人かの録画か録音を聞くのですが、だいたいこの方の落語で覚えます。 ということで、敬愛してやまないのですが、似顔絵はなかなか似ないままでした。 これなんか、まだいい方ということで掲載します。 …
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山口太幹(たいき)くん

ご存知でしょうか? 朝ドラ“エール”で、山崎育三郎演じる佐藤久志の少年時代を演じている子だ。 おでこが広くて、いかにも賢そうな少年である。 で、いまのスピンオフの中でも喫茶「バンブー」の二人のなれそめや久志が歌手を目指した経緯など、いろんな場面で出てきている。 話している途中にすっと姿を消す忍者のよう…
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佐々木希ちゃん

まぁね、この人も災難でしたね。 旦那がそういう病気になってるとは思いもしなかったでしょうからね。 ○○依存症。 ここにはいろんな言葉が入るのですが、どれもよくない。 この人の旦那と比較すると、東出君なんかまだ真っ当でしょう? 若い女優さんの方が好きだったのだもの。 古典的な立派な不倫ですか…
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杉本昌隆七段

藤井聡太くんとの師弟対決が報じられていた。 師弟対決では敗れたが、昨日のNHK杯では、将棋界の宮本武蔵と呼ばれている難敵三浦九段を相手に見事な勝利を収めていた。 将棋に興味がなければ、ご存知ない方も多かろうと思う。 だけど、こっち、東海地方では何かとテレビの露出も多い。 ま、藤井特需みたいなものだろう…
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海老蔵さん

この方ももう何度か描いて、いまいちの似顔絵しか描けないでいる。 明日22日が、愛妻麻央さんの命日みたいだ。 堀越家からすれば、やっと3年過ぎた感じだろう。 市川團十郎という歌舞伎界では最高の家柄に生まれつき、名声も富も欲しいまま、何不自由なく一生を送れそうな立場である。 だけど、そんな幸せだけをむさぼ…
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武豊騎手

ぼくの娘婿さん一家が住んでいるマンションは、駅前の一等地にある。 娘婿さんは人脈が広く、たまたま格安でここの物件を手に入れる幸運に恵まれて住んでいる。 当然、高給取りの家族が多いらしい。 ある時、上の階に海外帰りの凄くオシャレな感じの一家が転居してきた。 英語がネイティブで、理学博士のお父さんらしい。…
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河瀨直美映画監督

日本で、世界に通用する映画監督は、すっかりいなくなってしまった感がある。 映画業界自体が衰退の中にあるので、仕方がないのだろうが。 黒沢明、小津安二郎、溝口健二、成瀬己喜男、今村昌平、山田洋次、市川崑、宮崎駿、深作欣二、大林宣彦、北野武などなど。 世界に知られた監督は数多いが、ほとんどが故人である。 …
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小塚崇彦くん

この方、男子フィギュアの希望の星でしたが、いつの間にかいなくなってました。 なんでも、女子アナさんと結婚したとか。 そういうのどうでもいいんです。 ずいぶん前ですが、この人が紀平梨花ちゃんの凄さについて語ってました。 すごく分かりやすい解説でした。 で、描いてみたんですけどね。 描きたかっ…
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