
算盤を手に、「あなたのお名前、なんつぅの?」と言っていたのを覚えています。
わが町だったか、もっと人口の多かった地方都市だったかは忘れましたが、この方の番組収録が行われていました。
広場みたいなところだったという記憶があります。
戦後すぐの広場は、概ね子どもたちで埋め尽くされていました。
何と言っても、ベビーブームの子どもたちですから、わんさかいました。
みんな目を輝かせて、この方を見つめていましたっけ。
月日は流れて、60数余年。
トニー谷と言っても、どれくらいの人にわかってもらえるやら。
昭和はもう過去の記憶なんですね。
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