綿引勝彦さん逝去

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今日の中日新聞に世界各国のコロナ感染の折れ線グラフが載っていた。

これを見ると、日本は低位で推移し、ほとんど終息しているかのようにさえ見える。

なのに、現在の日本はもはや医療崩壊が始まっていると医療関係者は声をそろえて警告している。

テレビを見ていると、日本は他国以上に無策で何もやっていないとしか映らない。

それで、医師会はついにしびれを切らして、大声を出し始めているのだろう。

現実には、きっと医師たちの言っている通りなんだろう。

医療現場は、疲弊しまくっているに違いない。

だけど、世界の数字を見ていて思った。

日本の医療体制って、どれだけ底が浅いんだと。

ロシアやアメリカのような患者数だったら、数日で医療活動はストップしていたということだ。

「治に居て乱を忘れず」、その意味で、各国の為政者たちは、この非常時に為政者としての力量を試され、みんな落第生だったということが明確になった。

トランプもプーチンもマクロンも安倍~菅も、リーダーの器ではなかったということだ。

為政者としての資質はいったい何なのだろう?

そんなことを改めて感じているのだが、皆さんはどうお思いだろう?






















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