司馬遼太郎氏

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jiseiさんのコメを見て、俄然描く気になりました。

司馬遼太郎氏。

尊敬してやまない作家です。

ぼくは青春時代に、この方の「竜馬が行く」とか「坂の上の雲」、「国盗り物語」とかを読めたことを本当に良かったと思っています。

おかげさまで、この方の随筆や紀行文などほぼほぼ読みました。

「関ヶ原400周年」など歴史もののイベントや展示など、それなりにできたのはそのおかげかと思っています。


ここまで描かなかったのには、若干のこだわりがありました。

似顔絵は、やはり旬のものという意識があります。

その時の空気を彩っている人を優先的に描きたいと。

下手なものに限って、偉そうにそういうこと思うのです。

そうなると故人という方は描きにくい。

さらに、自分と同じ時代の空気を吸った人という暗黙のルールがありました。

東条英機はぎりぎりセーフ。

山本五十六はダメと思っていました。

でも、それも、あまり意味がないルールだと撤廃するつもりでいます。




















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