2019年の顔(8)

青葉真司.jpg



今年も事件は、いろいろありましたが、驚いたのは“京アニ放火事件”。

犯人は、この男でした。

まぁ、しかし、猛火に追われて亡くなった方たちは怖かったでしょうね。

戦後すぐのころまでは、日本人は我慢強い人が多かったと思います。

少なくとも、我慢強さは美徳の一つでした。

任侠映画なんかは、テーマがそれだったですからね。

我慢に我慢を重ねて、ついに切れて復讐する。

健さんはその象徴でした。

それから比べると、日本人はすぐ怒る民族に成り下がりました。

いろんな意味で、民族としての質がどんどん劣化しているように思えてなりません。


犯人の青葉真司。

火傷から恢復しても、待っているのは死刑。

何人もの犠牲者の恐怖を味わって、罪を贖ってほしいと思ってます。



















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