鳥谷敬選手
背番号1番と言えば、やっぱり「王さん」ですが、タイガースの1番も大したものでした。
今季限りでタイガースのユニフォームは脱ぐことが決定したみたいですね。
ぼくは、敵将ながらあっぱれだったと思います。
鳥谷選手には、独特の雰囲気がありました。
あんまり痛い目に遭ったという印象はないのですが、でも、存在感のある選手でした。
現役続行となれば、というので気の早いところはドラゴンズやジャイアンツの名前が出ているみたいです。
ご本人はまだまだやれると思っているはずですよね。
でも、縦じまのユニフォームじゃない自分がイメージできないのかもしれません。
井端選手が巨人のユニフォームの似合わなかったこと。
一緒なんでしょうね。
いずれは来る「戦力外通告」。
顧問契約を切る旨の宣告をされた時を思い出します。
67歳だったので、ずいぶん延長してもらえたというのが偽らざる感想だったのですが。
でも、寂しい気持ちにはなりました。
鳥谷選手も胸の中は複雑でしょうね。
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