2019年08月24日 「大地の子」陸一心 jiseiさんも書いておられたが、この「大地の子」のラストシーン。三峡下りの船の中で実の父、仲代達也に涙ながらに伝える言葉。「わたしは、どこの国の子でもありません。大地の子です」。この頃の上川隆也さんは、どこからみても残留日本人孤児だった。日本語より中国語の方が似合っていた。だけど、この方の語学力はすごいと改めて思う。難しい中国語をほぼ完ぺきに台詞として喋っていた。前記事の似顔絵があまりにも不出来だったので、これでご勘弁いただきたい。
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