「大地の子」陸一心

jiseiさんも書いておられたが、この「大地の子」のラストシーン。

三峡下りの船の中で実の父、仲代達也に涙ながらに伝える言葉。

「わたしは、どこの国の子でもありません。大地の子です」。

この頃の上川隆也さんは、どこからみても残留日本人孤児だった。

日本語より中国語の方が似合っていた。

だけど、この方の語学力はすごいと改めて思う。

難しい中国語をほぼ完ぺきに台詞として喋っていた。

前記事の似顔絵があまりにも不出来だったので、これでご勘弁いただきたい。



陸一心.jpg


















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