渋野フィーバー

この人が、全英オープンに勝って、凱旋帰国した。

とたんに、大騒ぎである。

「スマイルシンデレラ」とか持ち上げられて、帰国後の第一戦も高熱だというのに笑ってプレーさせられていた。

ま、笑ってプレーした方がいいということもあるのであろう。

でも、やたらハイタッチを求めて笑わせるギャラリーもいかがなものかとは思う。

当のご本人が本当に笑える日が来て欲しいといっていたが、本音だろうと思う。

多分、笑ってプレーした方がいいといったご両親は、彼女の笑顔の美しさを知っていたからだと思う。

まさに、パッと花が開いたような笑顔である。

日本人のあやかりたい精神は時にいい効果をもたらすが、時にみっともない。

今回は、渋野日向子選手にはあまりいい効果をもたらさなかった、そんな気がする。

渋野フィーバーが落ち着いてからがこの方の勝負だろう。

実力がなければ、全英は制しきれない。

大坂なおみさんといい、世界で通用する実力者が各界で活躍することはいいことだ。

今後も頑張ってほしいと思う。


渋野日向子.jpg



※なんだか不細工にしか描けないが、なぜだろう?
 もっと利発な印象が描きたいのだが。


















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