小松政夫さん

伊東四朗が出て来るとやはり忘れられないお方が、この方だろう。

小松政夫さん。

♪しら~けど~~り、飛~~んでいく、南の空へ。みじめ、みじめ のあの方だ。

ぼくは、この人の登場は相当なショックであった。

何の番組だったか記憶は定かではないが、ドラマの中の九州弁がこの人だけがめちゃくちゃうまかった。

そうしたら、やっぱり博多の出身であることを知った。

それ以降、いろんなギャグやコメディーでの芸を見ては、常にショックを受けていた。

世の中には、生まれついてのコメディアンがいることを知った。

昭和何年であったか、この方の舞台チケットをもらった。

かねてより大好きだと公言していたからだろう。

だけど、何かの都合でどうしてもいけなくなった。

その後も、何回か直に見れる機会があったが、それも叶わなかった。

どうやら、ご縁はなかったのだろう。

で、つい先日、サンジャポかに出ていたが、髪は真っ白になっていた。

人間、80近くになってくると年老いた感が強い。

ぼくもあと10年だなと思う。

せいぜい落語がもっと上手になって、心おきなくしまえるようにしたい。


小松.jpg

















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