高木守道の呪い

ドラゴンズ、交流戦に入った途端に、3タテ。

G戦からは、5連敗。

いよいよ底が見えてきました。

今シーズンも“やっぱり、あかんかったのか…”とつぶやくことになりそうです。

ま、プロ野球には、12球団、それぞれファンがついているわけですから、ドラゴンズファンはずっとつらい思いをさせられ続けているわけです。

そういう意味じゃ、そろそろなんとかならんかいと言うのが正直な思いです。

ところで、この写真、ご覧になったことありませんか?

高木守道監督が、落合政権からバトンを受け、夢よもう一度と願ったのですが、Bクラス落ち。

監督辞任の記者会見でのふてくされ顔です。

そりゃね、監督がひとりで野球やってるわけじゃない。

やってるのは選手です。

でも、落合監督の時には何度も優勝し、他球団から怖れられた存在だったのに、いつの間にか弱い竜に成り下がりました。

みんなその理由が知りたかった。

だけど、このふてくされ顔。

わが龍軍団の凋落はこの時から始まっているのだと思います。

与田新監督には、恐竜復活を願っているだけです。

けが人が多すぎる。

リリーフ陣がいつまで経っても決まらない。

ま、いろいろ原因は言えるでしょう。

でもね、勝ってくれないと困るんです。

こっちまで心がけが人になりそうです。


徳川家康は、三方ヶ原の大敗を肝に銘じるべく、情けない肖像画を残した。

同じことです。

このふてくされ顔を拝んで、猛省すべきです。

監督のふてくされ顔なんていらない。

高木守道の呪いを吹き飛ばしてください。


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