小林麻耶さん

なんでも交際0日で結婚することになったとかで、話題になっていた。

ま、そんなことはどうでもいい。

ぼくは、この人を見ると、どこか悲しげにしか見えない。

どんなに笑っていても、どこか悲しそうである。

もちろん、妹の小林麻央さんが悲壮な最期を遂げたこともある。

週刊誌に追っかけまわされて、ウソだらけの中傷記事が出回ったこともある。

この人が叩かれることは何一つなかったはずなのに、そういう扱いを受けていた。

やはり、最近のマスコミの姿勢は本当におかしい。

「報道の自由」を振りかざすのなら、資格試験を課すべきである。

弁護士と同じように、反社会的な側に立てば、それなりのペナルティーがくるようにすべきである。

常識的な行動がとれない人たちに、正義を語る資格はない。

線引きが難しいのはわかるが、何でもかんでも「知る権利」とやらを振り回すのは、どうも好きになれない。

小林麻耶さんもやっと幸せを手に入れたのだ。

そっとしてあげていいんじゃないだろうか。

同じことで、農水次官の息子殺人事件は気の毒な感じがしてならない。

マスコミの餌食にさらされるくらいなら自分の手で、と思ったのだろう。

どこの家にも隠したいものがある。

それを晒して喜ぶのは、ゲスのやることである。


画像





















"小林麻耶さん" へのコメントを書く

お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント