100分で名著

「100分で名著」、ご覧になってますか?

いい番組だと思うのですが。

かく言う私もたまに見ています。

絶対読まないであろう名著を「100分」で、読んだ気にはなりませんが、多く読もうかなと思わせてくれます。

あるいは、こういう本は、若い時に読んどけばよかったと後悔することが多いですかね。

まだね、文学作品とかはいいんです。

でも、哲学書とか、古くからの名著、ダンテの「神曲」とか、あぁいうのは、聞いただけでいいかなと思います。

まぁ、番組の狙いとしても、ザッと語ればこういう内容の本、ということがわかればいいんでしょうが…。

それにしても、毎回思うこと。

その道の研究を何十年となさっている教授の方とかが、内容やフレーズの意味を語ってくれるのですが、それが好きでたまらない人の話って、本当に面白い。

「令和」名付け親の中西進さんも、万葉集大好きなんでしょうね。

語る言葉に愛があふれていますもの。

よく親父が、専門家の言葉はしっかり聞いた方がいい、と言っていたのを思い出します。

でも、こういう専門家の方の口から決めのフレーズを引き出すのって難しい。

その点、伊集院光さんの質問って素晴らしいと思います。

そこでこの質問をしないとこういう答えは出てこない、と感心させられるのです。



なんか微妙に似ないのですが、伊集院光さん。

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