フォークソングを歌う

ぼくの地域に開設された「みんなの家」。

ここで、いくつもの催し物が開催されている。

遺産相続の話とか、美味しいコーヒーの入れ方とか、結構役に立ちそうなお話が並ぶ。

ただ、どうも参加者はいまいちのようだ。

噂だと、開設当初の方たちの顔ぶれが、いつも同じで、新規参加者がアウェイ感があるみたいだ。

ぼくのようなあまり人見知りをしない人は少ないのかもしれない。

で、昨日は、フォークソングを歌おうという催しものが書いてあったので参加してきた。

やっぱり団塊世代の方、男女三人がやっていた。

ピーター・ポール・アンド・マリーならぬ「ジー、ジー、アンド、バー」のGGB、なんとかYellowというバンドだった。

英語の「カントリー・ロード」から始まって、「思い出のなぎさ」まで、約20曲を歌ってきた。

参加者は、15人くらい。

団塊の世代と思われる方ばかりだったが、やっぱり少ない。

またぜひおいでくださいと誘われた。

ま、結構楽しかったから行こうかなと思っている。

帰りの駐車場で偶然すれ違ったお世話係の方から、来年落語もお願いしますと言われ、嬉しかった。


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