都々逸

落語の中には、よく都々逸が出て来る。

いま、覚えようとしている9首。

順不同で行きます。

というのは、いま覚えている落語の中でこの順番だからだ。


〇お酒呑む人花なら蕾、今日も酒(咲け)、酒、明日も酒。


〇この酒を止めちゃいやだよ酔わせておくれ、まさか素面じゃ言いにくい。


〇恋に焦がれて鳴くセミよりも、鳴かぬ蛍が身を焦がす。


〇岡惚れ三年、本惚れ三月、想い遂げたは三分間。


〇夢に見るよじゃ惚れよが薄い。真に惚れたら眠られぬ。


〇嫌なお方の親切よりも、好いたお方の無理がいい。


〇入れてもらえば気持ちはいいが、本に気兼ねなもらい風呂。


〇赤い顔してお酒を呑んで、今朝の勘定で青くなる。


〇明けの鐘、ゴンとなる頃、三日月型の櫛が落ちてる四畳半。


いかがです?

どんな会話が挟まるか想像できますか?

歌丸さん、亡くなりましたね。

明日の高座で歌丸さんの「ねずみ」をやってこようと思っています。
















"都々逸" へのコメントを書く

お名前
ホームページアドレス
コメント