2017年08月16日 自作詩「ホオズキと夏雲」 父はホオズキを鳴らすのが上手だった幼いころ、ぼくも一生懸命鳴らしてみたうまく鳴らすコツも教えてもらったでも、とうとうコツをつかむことはなかった姉も兄も上手に吹けたのに僕だけはダメだっただけど、お盆の日、ホオズキを手にするとあの不思議な音色がよみがえるビービーブーブーという不思議な音色がお父さま亡くなられて30年の歳月が流れましたよお元気にお過ごしですか夏雲に話しかけてみる風がふっと笑ったように感じた
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