2015年10月14日 自作詩「句読点のないメモ」 ここまで 一年ほど いろいろお世話になりましたお元気でお暮らしくださいメモにはそう書いてあった人目をはばかるように貼られた黄色いメモ紙几帳面な文字が並んでいたあぁ、やはり、お別れですか…句読点のない最後の言葉ぼくらのおつき合いも、そう、句読点のないおつき合いでした点も、丸もなかったせめて、丸で終わっていたら、こんなにそのあとの余白に気持が残ることはなかったでしょうに
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