ハートのキュウリ♥

本日、無事、SBK6月公演を終えた。

日ごろからぼくの演劇活動を応援してくださっている近所のKさんやOさんも観に来てくださった。

本当にありがたいことである。

そして、今回の方が脚本は3本とも総じて評判が良かった。

大学教授夫妻からは、ぜひ、次回も誘ってくださいというメールが来たから作者としては大いに気を良くしている。

ところで、今回、朗読教室開講の際、ずいぶんお世話いただいたM子さんに日ごろの感謝のつもりでご招待したのだが、帰りしな、ぼく宛のお花のプレゼントがあるというので見てみると、M子さんとR太君からだった。

帰宅後、確かめると、お花の下に大量のお野菜が入っていた。

その中にハートのキュウリと書いてあったので、いびつにグリンと回ったキュウリがあるのかと思ったらそんなものはない。

で、よくよく見て、アーこれかと気がついた。

完全にハートの形だ。

それがこちら…。

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そして、いただいたお花がこちら。

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本当に、こんなことしていただくと、却ってこちらが恐縮してしまうのだが、これもまた役者冥利の一つなのだろう。

実は帰宅後、ぼくの大好物のトウモロコシが3本入っていたので、早速1本茹でて食べた。

そうしたら、これが抜群に美味しい。

トウモロコシの玉が宝石のようにコロンとしていて、ガブッと噛みつくと玉がシャキシャキしている。

こんな美味しいトウモロコシは、学生の時に山梨の忍野の民宿でいただいたトウモロコシ以来である。

ありがたい、ありがたい、と思いながら本当にありがたく頂いた。

Jさんからも、ぼくが琵琶が大好きというのを覚えておいてくださったらしく、琵琶がゴロンと入ったゼリーをひと箱いただいた。

演劇はぼくにとって趣味でしかないのだが、こんなにも多くの人たちに支えられ応援されてやれている。

いい趣味に巡り合えたものである。

そして、いい人たちに巡り合えている。

みんな、生きることに熱い、それが嬉しい。

午後の公演を終えてバラシもすんで、帰ろうとしたら、美術ロフトで「3匹のこぶた」のWSをやっていた。

荷物だけ置いてのぞきに行った。

そして、そのままこっちにも参加した。

音のなる楽器を手に踊ったり歌ったりした。

66にもなってやることではないのかもしれないが、理屈抜きに楽しかった。

疲れきって帰る家までの車の中で思った。

「好きだよなぁー」って。





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