結婚式~結婚式
本日、会社の一番若い女子社員の結婚式に招かれ桑名の式場まで行ってきた。
会社からは、社長と次期社長候補の統括部長のおふたりが招かれていた。
そういう意味では、ぼく等つけ足しもいいところなんだが、実は彼女をスカウトして会社に入れたのは僕なのである。
NHKの外郭でやっていた頃の知り合いのアナウンサーだった方が、短大の先生として転職されていたので、その先生に優秀な子をと斡旋してもらったのだ。
そのいきさつから、上司挨拶を頼まれたというわけだ。
まぁ、褒めてもらうには適任だとは思うが、こちらからするとトップ2を差し置いて挨拶するとなると、まさしく「僭越の極み」である。
ちょっと困ったが、そういうことを気にしすぎると挨拶がぎこちなくなる。
僕は、花嫁を持ち上げ、ちょっとだけ気の利いたことを織り交ぜて挨拶するのが役目である。
そう思い定め、それでも何かいい言い訳ができないか、ない頭を振り絞った。
で、新郎の来賓が中学校の校長先生だったから、「たぶん、新郎側がしゃべるのが商売の方たちなので、それに対抗するために、口下手が多い会社の中で唯一朗読なんか教えているから僕を指名されたんだという彼女なりの深謀遠慮だ」ということにした。
「いい言葉が人生をつくるのだ」という斎藤茂太さんの言葉から「頭にきた時すぐそれを口にするのではなく、“からたち日記”ならぬ“はらたち日記”をつけると人間関係がうまくいく」という話を引用して祝辞の挨拶を終えた。
まぁ、なんとか大役を終え、夕方遅くに帰ってきた。
夕食後、テレビを見ながら、うつらうつらしていたら、携帯が鳴った。
市民劇のお稽古に来ないのですかという催促だった。
内心、今日はお休みしてもいいかなと思っていたから慌てた。
で、取るものも取り敢えずアーラに向かった。
着くと2幕終わりの結婚式のシーンの稽古の真っ最中だった。
一番後ろの指定位置に座った。
台詞とかがあるわけじゃないが、周りの人達から遅いとか怒られた。
子どもたちと一緒に祝福の歌を歌い、1時間半ほど参加した今日のお稽古を終えた。
本物の結婚式と舞台上の結婚式。
結婚式のはしごは疲れる。
でも、いい日だったような気がする。
会社からは、社長と次期社長候補の統括部長のおふたりが招かれていた。
そういう意味では、ぼく等つけ足しもいいところなんだが、実は彼女をスカウトして会社に入れたのは僕なのである。
NHKの外郭でやっていた頃の知り合いのアナウンサーだった方が、短大の先生として転職されていたので、その先生に優秀な子をと斡旋してもらったのだ。
そのいきさつから、上司挨拶を頼まれたというわけだ。
まぁ、褒めてもらうには適任だとは思うが、こちらからするとトップ2を差し置いて挨拶するとなると、まさしく「僭越の極み」である。
ちょっと困ったが、そういうことを気にしすぎると挨拶がぎこちなくなる。
僕は、花嫁を持ち上げ、ちょっとだけ気の利いたことを織り交ぜて挨拶するのが役目である。
そう思い定め、それでも何かいい言い訳ができないか、ない頭を振り絞った。
で、新郎の来賓が中学校の校長先生だったから、「たぶん、新郎側がしゃべるのが商売の方たちなので、それに対抗するために、口下手が多い会社の中で唯一朗読なんか教えているから僕を指名されたんだという彼女なりの深謀遠慮だ」ということにした。
「いい言葉が人生をつくるのだ」という斎藤茂太さんの言葉から「頭にきた時すぐそれを口にするのではなく、“からたち日記”ならぬ“はらたち日記”をつけると人間関係がうまくいく」という話を引用して祝辞の挨拶を終えた。
まぁ、なんとか大役を終え、夕方遅くに帰ってきた。
夕食後、テレビを見ながら、うつらうつらしていたら、携帯が鳴った。
市民劇のお稽古に来ないのですかという催促だった。
内心、今日はお休みしてもいいかなと思っていたから慌てた。
で、取るものも取り敢えずアーラに向かった。
着くと2幕終わりの結婚式のシーンの稽古の真っ最中だった。
一番後ろの指定位置に座った。
台詞とかがあるわけじゃないが、周りの人達から遅いとか怒られた。
子どもたちと一緒に祝福の歌を歌い、1時間半ほど参加した今日のお稽古を終えた。
本物の結婚式と舞台上の結婚式。
結婚式のはしごは疲れる。
でも、いい日だったような気がする。



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