西郷輝彦氏

ぼくはこの方とほぼ同じ年齢である。 調べてみたら、ちょうどこの方のほうが一年上であった。 しかし、この年になると一つ上などは、上とは言い難い。 で、この方が、前立腺がんのステージ4で、未承認治療を受けるためにオーストラリアへ行かれたそうだ。 すがるような思いで行かれたのだと思う。 命はひとつ…
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門倉コーチ失踪

ドラゴンズの門倉コーチが失踪しているという。 家族も球団も居所を知らないというのだから心配だ。 もっとも、マッサージに行ったら、ドラ通の先生が「球団が退団届を受理したということは、何かをつかんでいる証拠ですよ」と強くおっしゃっていた。 立浪さんとか近くは加藤翼君などとも懇意にされている方なので、きっとそ…
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ナタリー・ポートマン

バーグマンと来れば、マンつながりでポートマン。 というダジャレにもならない理由で、ナタリー・ポートマンさん。 「レオン」でジャン・レノとタッグを組んで、殺し屋と少女の純愛を描いた実に映画らしい作品で一気にスターダムへ。 その後は、「スターウォーズ」のアミダラ姫や「ブラックスワン」などでトップスターの地位を守…
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イングリッド・バーグマンさん

ぼくの中の外国女優第一号は、おそらくイングリッド・バーグマンさん、この方だと思う。 姉の部屋に飾ってあった写真がこの方だった。 幼心にもきれいな方だなと思ったものである。 そして、「カサブランカ」という言葉も同時に覚えた。 実際に見た映画としては、後年、名画座で見た「誰がために鐘は鳴る」だけだと思…
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朝日奈央さん

カーネクストのCMでよくお見かけします。 若者の車離れで、自動車関連会社もリースだとかいろんな生き残り戦略をとっています。 おごれるものは久しからず。 Toyotaも日産もあとどれくらい一流であり続けるでしょうか?
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マルチェロ・マストロヤンニ

「哀しみの終るとき」 「ひまわり」 まぁ、この人の映画も何本も見ています。 といっても、お相手の女優さんメインで見てるんですが。 でも、ぼく的には、やっぱり「ひまわり」ですかね。 なんかねぇ、中年男女のシミのついたような痕跡が心に残りました。 最初は、この映画が称えられる意味が…
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漫画家 富永一朗氏逝去

相変わらず、パソコンの不調にあえぎながらの記事です。 これはまだ、画面が突然死して再起動しても記事が残っているのでいいのですが、返コメはできないみたいです。 コメントに返事できていませんが、必ずやりますのでしばらくお待ちください。 パソコンの脈の乱れは、僕の脈の乱れになってます。 突然死するかもし…
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田村正和さん逝去

古畑任三郎が亡くなりました。 70代だとやっぱりちょっと早い感じがします。 でも本人は、やり切ったとおっしゃっていたそうです。 羨ましい限りです。 何一つやり切ったことのない僕は、どうしたらいいんでしょう? ※昨日、お休み処で落語してきました。「芝浜」をやる予定でしたが、急遽、時間の関係…
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カトリーヌ・ドヌーブさん

『シェルブールの雨傘』(1963年) 『ロシュフォールの恋人たち』(1967年) 『昼顔』(1967年) ぼくは、何と言っても、「シェルブールの雨傘」がいちばん先に出て来る。 ミュージカル仕立ての映画は、初めてであった。 歌いながらのセリフだけに、「お帰り、ギー」というのがおかしくてならなかった。 …
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伴淳三郎

ぼくは、この人が大好きでした。 二等兵物語、駅前シリーズ、そして「飢餓海峡」。 何本の映画でお会いしたか…!!! でも、こうして何十年ぶりにお顔を描いていて、気がつきました。 眼光が鋭い。 芸の奥義まで行きつこうとした人の目です。 人を笑わせることの難しさを知った目です。 さて、…
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エノケンさん

エノケンこと榎本健一さん。 有名で人気者だったはずだが、ぼくの中ではほとんど記憶がない。 だけど、顔はしっかり覚えている。 どうしてなのか、よくわからない。 明日、高座に上がる。 誰も笑わない落語、コロナ禍では引き合いが多い。 今日は、ちょっと練習しておかなくてはいけない。 …
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ジェームス・ディーン

gatten-shochiさんのお母様がお好きだったみたいですので、描きました。 『エデンの東』(1955年) 『理由なき反抗』(1955年) 『ジャイアンツ』(1956年) 彼は、24歳の若さでこの世を去ったため、この3本の作品しか残しませんでしたが、世界中に強い印象を残して去ったことも事実です。 …
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トニー谷さん

算盤を手に、「あなたのお名前、なんつぅの?」と言っていたのを覚えています。 わが町だったか、もっと人口の多かった地方都市だったかは忘れましたが、この方の番組収録が行われていました。 広場みたいなところだったという記憶があります。 戦後すぐの広場は、概ね子どもたちで埋め尽くされていました。 何と言っても…
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堺俊二さん

昔見た映画の中にこの方はきっといたはず。 お顔に見覚えがある。 岡っ引きの姿がおぼろげに浮かんでくる。 だけど、どの作品のなに役だったかはさっぱり思い出せない。 コメディアンとして大活躍されただろうし、人気だってかなりのものだったはずだ。 なのに、このざまだ。 去る者、日々に疎し。 …
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古川ロッパさん

実は、ぼくの中学・高校時代、同じあだ名で呼ばれていた友達がいた。 同じ町内だったから小学校もいっしょの学校だったかもしれない。 おとなしい生徒だったが、なんとなく面白い子だったから人気者でもあった。 古川某だったのだろうが、みんな「ロッパちゃん」と呼んでいた。 還暦かなんかの時に、同窓生で集まった…
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徳川夢声

チャップリンなどの作品の中で、サイレント・トーキーの作品名が出て来る。 その時代のことを知っているはずもないのに、サイレントと言えばぼくは必ずと言っていいほど、この人を思い浮かべる。 徳川夢声さん。 母がひそかなファンだったのだろうか、家にもこの方の本が数冊本棚に並べてあった。 「わたしは知ってい…
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ウーピー・ゴールドバーグ~天使にラブソングを~

ハリウッドのコメディー俳優・シリーズ。 シリーズと銘打つほどのことはないが、昨日、珍しくこの人が描きたくなった。 ウーピー・ゴールドバーグ。 ~天使にラブソングを~くらいしか見てないと思うが、1,2とも3回くらいは見てるはずだ。 いや、もっと見てるかもしれない。 そのたびに大笑いして、“うま…
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ロビン・ウィリアムズ

2014年に亡くなって、もう7年経つのですね。 『グッドモーニング, ベトナム』 『いまを生きる』 『レナードの朝』 『フィッシャー・キング』 『ミセス・ダウト』 『ジュマンジ』 ずいぶん、いろんな作品で笑わせてもらいました。 『いまを生きる』『レナードの朝』などは、名作中の名作だと思って…
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チャールズ・チャップリン

喜劇王を描くなら、やっぱりこの方の右に出る人はいないでしょう。 チャールズ・チャップリン。 「ライムライト」「街の灯」「独裁者」「モダンタイムス」…などなど。 名作はいくつも思い出されます。 喜劇王とか言いながら哀しいストーリーが多いのはどうしてなんでしょう。 人間は、哀しいから笑うんでしょ…
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花菱アチャコさん

おちょやんでは、花車当郎という役名になっていますが、モデルになった花菱アチャコさん。 ぼくは、子どもの頃、この方が好きでした。 伴淳三郎さんとの「二等兵物語」が映画で来ると、なんとか見ようと親やおばあちゃんにせがみました。 映画は基本見に行ってはいけなかったのですが、保護者と一緒なら見に行ってもよか…
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中島みゆき~「銀の竜の背に乗って」~

ほんとうに美味しいラーメンというものは、しばらく食べないでいると無性に食べたくなるラーメンだという。 ぼくは、この人の歌がそれに近いと思っている。 何か心にダメージを受けた時、不思議と求めるようにこの方の楽曲を耳にしている。 現役を離れ、そういう心境になることも少なくなったが、たまに思い出したよ…
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高橋藍選手~全日本バレー~

日本男子バレーボールに新星が現れました。 高橋藍選手、19歳。 中国との試合でひときわ輝きを放っていました。 ディフェンスもよく、さらに、スパイクが多様に打てる。 中国のコートを何度も切り裂いていました。 一流の若さというものは本当にまぶしいものです。 日の丸を背負っての試合になると、…
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島津亜矢さん

ぼくが歌手だったら、やっぱりどんなジャンルの歌も上手にこなせる歌手になりたいと思う。 そういう意味では、この方はそういう称賛を得続けているように思う。 実際、お上手だと思う。 だけど、例えば神野美伽さんなんかも「BS日本の歌」などで、いろんなジャンルの歌を器用に歌っていらっしゃる。 こちらも相…
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瀬川瑛子さん

ぼくは、こうしてほぼ毎日似顔絵をアップして、コメントをいただいている。 だから、最近は、だれか描かないとと強迫観念みたいなもので描いている。 で、描いてはいるが、一向にうまく描けてるという実感がわかない。 多くの似顔絵作家の様に、もっと漫画チックに描くとか、特徴を誇張するとかしようと思うが、そうすると全…
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若尾文子さん

日本の女優さんに話題を変えれば、gatten-shochiさんがこの方の名前を出すのじゃないかと描いて待っていましたが、今回は外れました。 そうそうビンゴというわけにはいきません。(笑) でもま、描いて掲載しないわけにもいきませんので掲載します。 で、話の穂がないから話のつなぎようがない。 こうい…
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