八代亜紀さん

八代亜紀.jpg



演歌って言えば、(まだ、言ってんの、ってお叱りを受けそうですが)その昔。

たまたま新宿のアールデーズのお店で、この人の「舟唄」をオジサンが弾き語りで歌っていました。

見事な歌いっぷりで感心して聞いていましたら、あの人プロですよと隣のおばさんが教えてくれました。

吾亦紅でその後有名になった「すぎもとまさと」さんでした。

「舟唄」って、こんなに沁みる曲なのかとその時改めて思ったものです。


その後、可愛い女性がフォークなど歌っていましたが、その子もプロで売り出したのか知りません。

なかなか上手でしたけどね。

世に出れる人、埋もれて消えていく人、様々なんでしょうがね。


















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この記事へのコメント

gatten-shochi
2021年04月04日 13:46
 ロックばかり聴いていた頃でも、酔うと心に沁みましたねぇ、この歌。
エリック・クラプトン好きの先輩は、本当に「肴はあぶったイカでいい」という方で「俺はイカ煎餅だけで三合は呑める」と豪語していました。
三合では止まりませんでしたが…
退職される頃(10年ほど前ですが)、酔うとろれつが回らなくなり、泥酔すると帰趨本能が壊れて方向音痴になっていました。
その先輩も「舟歌」が大好きでした。
ごろー。→gatten-shochiさん
2021年04月04日 15:29
男には、「舟唄」のような心の風景がきっとあるのでしょうね。

炙ったイカで酒を飲む。

凝った料理なんか食う奴は粋じゃないんですよ。

その先輩とぼくが同年くらいではないですかねぇ。ぼくより少し下かもしれませんが。
2021年04月04日 19:18
八代亜紀さんのこえ、積水ハウスのCMで聞きますが上手いですね。耳に残ります。 セキス~イハウス♬
ごろー。→What's up?さん
2021年04月04日 22:32
少女篇というのですか、少女がガッツして喜んだり、悲しんだり、そしてOLになって、同じ坂道を上がっていく。
そのバックに流れる彼女の声。
確かに、耳に残ります。

八代亜紀という歌手はやはり只者ではないと思います。
らん太郎。
2021年04月05日 01:24
すぎもとまさとさんっていうと
小柳ルミ子の曲が出て来ます。
ごろー。→らん太郎。さんへ
2021年04月05日 05:11
小柳ルミ子?

あぁ、お久しぶりね、ですか。

それとも「ごめんね、ごろー」!!!

どっちでもいいか。
jisei
2021年04月05日 16:13
『舟歌』、ダンチョネ節、一つひっかるのは、・・・炙ったイカでいい、あれはやっぱり、炙ったするめでしょう。落語の落ちに何かそんなのがありましたよね。
ごろー。→jiseiさん
2021年04月05日 22:59
「てれすこ」ですね。
してみりゃ、あたりめぇの話じゃねぇか!!!

スルメとあたり目がかけてある落ちです。

ところで、炙ったイカですが、イカ焼きという料理があります。
これは、スルメではないと思います。
東京では、焼きイカといいますが。
ま、醤油で炙ったものですね。漁港などでこれを売ってると、その匂いでつい買い求めてしまいます。
サザエのつぼ焼きなどと一緒に潮の香で食うと絶品です。
jisei
2021年04月06日 16:33
こだわるようですが、炙るのはやはりするめ、焼くのは生のイカではないでしょうか、まぁどうでもいいですが、イカもするめも不漁で高くなりました。
ごろー。→jiseiさん
2021年04月06日 22:48
お言葉を返すようですが、「あぶりイカ」のにぎりってありますよ。
バーナーで表面だけ炙った生ものが。

ま、字ずらだけだと、炙るのは「イカ」ではなくて「スルメ」の方が自然だとは思いますけどね。
霧笛を聞きながらチビチビやるのは、炙り烏賊の方がおしゃれな感じがしますけど。スルメの方なんですかねぇ。