アルフレッド・ヒッチコック監督

アルフレッド・ヒッチコック.jpg



アルフレッド・ヒッチコックと言えば、

熊倉一雄が担当した日本語吹き替えの「ヒッチコック サスペンス劇場」。

なまじ本人の声が聞こえてくると、本人じゃないような気がしたものです。

それくらい、熊倉一雄の声とこの方の風貌はぴったり合っていました。

一生懸命見たものです。

洋画の凄さ、面白さを教えてくれたのは、この方の功績によるところが大きいと思います。


『バルカン超特急』
『レベッカ』
『汚名』
『見知らぬ乗客』
『ダイヤルMを廻せ!』
『裏窓』
『知りすぎていた男』
『めまい』
『北北西に進路を取れ』
『サイコ』
『鳥』


























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この記事へのコメント

jisei
2021年04月28日 16:23
ヒッチコックの作品、観た記憶があるのは「北北西に進路をとれ」ぐらいですね、このおかげで『ノース バイ ノースウエスト』という英語を知りました。
2021年04月28日 21:54
そういえば、白黒TVでヒッチコック劇場をみた記憶があります。 多分「鳥」「サイコ」もみていると思います。 本人がちょこっと登場するんでしたよね。
ごろー。→jiseiさん
2021年04月28日 22:35
“North by Northwest”が原題ですものね。

たぶん、jiseiさんも「サイコ」とか「鳥」とか、なんか別の映画もご覧になっているんじゃないでしょうか?

若い頃、奥さまと一緒に映画とか見に行かれたんじゃありませんか?
ごろー。→What's up?さん
2021年04月28日 22:39
そうでした、そうでした。
ご本人がなんかの場面でちょっとだけ出るので有名でした。
終わってから、実はここに出てました、みたいなクイズっぽいことも解説でやってましたよね。
gatten-shochi
2021年04月28日 22:53
 ヒッチコック劇場って観た記憶がないのですが、どういうわけか吹き替えが熊倉一雄というのは分かっていて…記憶って変なものです。
きっと「テレビ探偵団」あたりで植え付けられたものかもしれません。

監督さんで作品を観ることは極めて少ないのですが、ヒッチコックはつい手を出してしまいます。
サスペンスも面白いのですが、「ロープ」などは失敗しましたが革新的な撮影方法に取り組んだりと挑戦的な監督さんでもあります。

「鳥」より「めまい」が好きなのはキム・ノヴァクのせいでしょうか。
ティッピ・ヘドレンとはモメたようですし…
ごろー。→gatten-shochiさん
2021年04月29日 07:03
>監督さんで作品を観ることは極めて少ないのですが、ヒッチコックはつい手を出してしまいます。

わかります。
ぼくも監督名で見ようかなと思うのは、この方と伊丹十三ですかね。

>「鳥」より「めまい」が好きなのはキム・ノヴァクのせいでしょうか。
これも激しく同意。
キム・ノヴァク、ホント綺麗でした。
で、描いておいてよかったと喜んでいます。
jisei
2021年04月29日 15:45
そうでした、最古は?ですが『鳥』は観ましたね。ムクドリの大群が印象に残っています。
ごろー。→jiseiさん
2021年04月29日 16:38
あの「鳥」という映画は、人間の心の中にある不安を見事に描いてますよね。

鳥は、恐竜の生き残った形でしょ?

なんか、そういう怖さを感じますもの。