リチャード・バートン

リチャード・バートン.jpg



エリザベステイラーを描けば、この方を出さないわけにはいきません。

リチャード・バートンさん。

「クレオパトラ」「予期せぬ出来事」など二人の競演を思い出します。

正直に言います。

ぼくは、小さい頃、リチャード・バートンのような男に生まれたかった…。

ひょろひょろに痩せて、どっちかというと勉強でクラス委員とかやっていたのですが、逞しくってごつい、そんな男に憧れ続けました。

あごの先端が、リチャード・バートンのように二つに割れないか、一生懸命あごをつかんではよせていました。

全部無駄な努力でした。

女性にもてることなど一切なく、ジジイになって見れば下流老人です。

でも、ぼくは今日まで、禍らしい禍に出会うことなく過ごせました。

コロナ禍と言いながら幸い、何事もなく元気に過ごせています。

そういう意味では、本当に恵まれた人生だったように思います。























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この記事へのコメント

2021年04月25日 09:47
「予期せぬ出来事」は最近NHKのBSを録画して観ました。
あの頃の男性スターはハンサムで逞しい人が多かったですね。 今は結構平均的な人で飛び切りハンサムは少ないと思っています。
日本の俳優もそんな感じがします。
gatten-shochi
2021年04月25日 12:09
 この方の作品は、意識して観たことはないです。
というか男優を意識することは、あまりないです(^^;
エリザベス・テイラーとは、くっ付いたり離れたりでしたか…

私は、たぶん逞しい感じは苦手なのだろうと思います。
チャールズ・ブロンソンも渋いなと思うようになったのは最近ですし、マッチョ俳優は今も苦手です。
なぜか、そこにシュワちゃんは入っていないのですが…
ごろー。→What's up?さん
2021年04月25日 13:04
やっぱりそうですよね。
BSでやっていたような気がしたんですが、確信が持てずに書いていませんでした。
ま、もっとも、最初の頃をちらっと見ただけでしたけどね。

いい映画だったかどうかはともかく、後々、こういうちょっとした出来事でその後のドラマが予想外の方向へ展開するという手法はこの映画からではなかったかと思います。
やっぱり、この頃の映画界はいろんな試行錯誤を重ねていて、後年のプロトタイプになっていますよね。
ごろー。→gatten-shochiさん
2021年04月25日 13:09
ねぇ、どんな絶世の美女でもくっついたり離れたりするということは、性格の悪さがそうさせるんでしょうね?

ま、美人だから全部いいということはないはずですから、当然なのでしょうけど。

なるほど、シュワちゃんは男優というよりサイボーグに近いのかもしれませんね。
ぼくも男優で映画を選ぶことはないですかね。
jisei
2021年04月25日 16:07
この歳になって振り返るに、わが人生を悔いても仕方がないとあきらめの境地です。あの時も少し頑張っておけばと思うことが多すぎてです、その時には楽な方に楽な方に流れた結果です。
ごろー。→jiseiさん
2021年04月26日 09:17
いやいや、きっとそんなことはなかったはずです。
jiseiさんもいろいろ大変なことをやり遂げてこられたに違いありません。

ぼくも楽な方に楽な方にと人生を重ねてきました。

だけど、兵隊にとられてやりたくもない殺人や情けない思いのまま死地に追いやられる、そんな思いはしなくてすみました。
二人の娘も元気に育ち、四人の孫にも恵まれました。
いうことなしの人生でした。