キャサリーン・ヘプバーン

キャサリーン・ヘプバーン.jpg




「黄昏」のヘンリー・フォンダを出せば、この方を描かないわけにはいかない。

キャサリーン・ヘプバーン。

玄人筋の方たちが推す名女優である。

何と言ってもオスカーを4度も受賞しているのだから。

相当頭のいい方だろうし、性格的にも芯の強い方だったのだろう。

そして、いい作品に恵まれる運の強さも持っていた方だった。

これが名優と呼ばれるための大条件である。

そして、名優は作品の中で溶け込み、さらなる化学変化をもたらす。

これが、ひいては、gatten-shochiさんの上司の方が強調されていた「いわく言い難い天性の才」に及ぶのだ。

映画を見たものは、映画評論家になっていい。

これは、ぼくも何度か寄稿した映画評論雑誌の先輩の言葉である。


ところで、今日の似顔絵。

似てないのに、なんとなく似ている気がして満足している。

みなさん、どうだろう?





















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この記事へのコメント

2021年04月22日 10:12
黄昏の共演者ですね。 何だか覚えているのは綺麗なおばあちゃんだった様な気がします。 外国人のおばあちゃんはどちらかというと魔女の様な顔になりますが、上品な顔だった様な?
ゆらり人
2021年04月22日 11:13
充分イメージでj来ましたよ。
笑みが可愛い!
ごろー。→What's up?さん
2021年04月22日 13:16
そうでした。
どちらかというと、可愛いおばあさんという感じでした。
そうですね。
外国の美人は年を取ると、魔法使いのおばあさんみたいになりますものね。
この方は、若い頃の方がきつい顔してます。
いろいろご苦労なさったのでしょうね、きっと。

「黄昏」の時のキャサリーンさんは、ありとあらゆる煩悩からすでに脱却されているかのような透き通ったお顔をなさってました。
ああいう年寄りになりたいものです。
ごろー。→ゆらり人さん
2021年04月22日 13:21
ゆらりさんだけは、どんなに似てなくても褒めてくださいます。
でも、そう言ってくださる方が一人いてくだされば、似顔絵は描き続けられます。
ほんとうにありがとうございます。
ゆらりさんみたいな名工の域にはまだまだですが、頑張って描き続けますね。
jisei
2021年04月22日 16:55
ヘップバーンといえば、もう一人のヘップバーン、大通りならぬ裏通りヘップバーン、こりゃまた失礼。
gatten-shochi
2021年04月22日 16:56
 角ばった感じが雰囲気を醸し出していると思います、
この方のハスキーボイスが堪らなく好きです。
特に「冬のライオン」の怒鳴るようなセリフ回しが好きなのですが、実際の彼女はコケティッシュなところもあって魅力的な女性だったようです。

彼女がデビューした頃、ハリウッドでは背の高い女優は嫌われたそうです。
まぁ、もっともこれはイングリッド・バークマンもシガーニー・ウィーヴァーも悩んだそうですから、ハリウッドの伝統なのかもしれません。
パンツ姿が似合っていました(リアルタイムでは知りませんが)。

最近は高身長の女優さんも多いです。
近頃お気に入りのエリザベス・デビッキなんて191cm、キャサリンより20cmも背が高い。

日本ではヘプバーンと言えばオードリーですが、アメリカではキャサリンということになるそうです。
そりゃあ、アカデミー主演女優賞を4度も受賞してますから。
凄い女優さんです。
スペンサー・トレイシートの関係も人気の要因かも知れません。
ごろー。→jiseiさん
2021年04月22日 21:29
gatten-shochiさんも書かれていますが、

>日本ではヘプバーンと言えばオードリーですが、アメリカではキャサリンということになるそうです。
そりゃあ、アカデミー主演女優賞を4度も受賞してますから。

だそうです。
いや、いや、キャサリーン・ヘプバーンの方が映画界では、表通りだと思います。
ごろー。→gatten-shochiさん
2021年04月22日 21:42
「冬のライオン」もいい映画でした。
ピーター・オトゥ-ルとの絡みはさすが、名優同士の奥深いものでした。

実は、ぼくが演劇をやっていた時、この「冬のライオン」に似た感じの劇をワークショップでやったことがあります。
出場人物がほぼ一緒でしたので、「冬のライオン」を下敷きにしたものだと思いますが。
ぼくは、映画を見ていたおかげで、かなりうまく役をこなして褒められました。懐かしい思い出です。