宮本浩二さん

宮本浩二.jpg



「カバーズ」でよくお見かけします。

昨日の加藤登紀子のコメにもありましたが、この方も「木綿のハンカチーフ」とか「Love is over」とか昭和の名曲をカバーされてます。

もちろん、安室とかの平成の名曲もカバーされるんですけど、番組で聞いているとはるかに昭和の名曲の方が聞きごたえがあります。

なんというのでしょう、気持ちが乗りやすいのでしょうか。

嬉しさの中の不安とかそういう微妙な感情が込めやすいんじゃないかと思います。

宮本浩二さんの歌うかつてのヒット曲、ぜひ一度お聞きください。

何とも言えず、心に沁みます。




















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この記事へのコメント

2021年02月06日 15:03
この人の振り付け?と歌い方をみていると
原曲とまったく違う雰囲気を感じます。
多分彼は原曲から離れようとしているのでは、と思いますね。
難しい事をやっていますね。
jisei
2021年02月06日 16:09
昭和の歌謡曲は聞いていて歌詞の意味が分かります、今のJポップ歌謡はテレビで歌詞のテロップが流れないと意味が分かりません。耳が遠くなったせいでしょうか。
ごろー。→What's up?さん
2021年02月06日 23:27
すごいですね。
ちゃんと分析されて、ご覧になっているんですね。
What's up?さんは、ホント、本質を見抜いていらっしゃる。
ぼくもそう思います。
彼は、ただ、カバーするんじゃなく、その歌の良さを自分の形で表現しようとしているんでしょうね。
難しいことしているという感想、めちゃくちゃわかります。
ごろー。→jiseiさん
2021年02月06日 23:46
あ、jiseiさん、それは僕も一緒です。
最近の歌は、テロップが入らないと歌詞の意味が全く分かりません。
下手すると、書いてあっても、意味までは分からないこと多いです。

だいたい、歌のスピードが速すぎて、理解が追い付かないことも間々あります。
それに、おっしゃるように、耳の問題も大きいかとは思いますが。
いやですね、いろんな機能が鈍化していくのは。
年とると、歌そのものがあまり楽しく聞こえなくなっていくみたいですし。
困ったもんです。
gatten-shochi
2021年02月07日 11:07
 世の中にカラオケが普及し始めた昭和50年代前半の頃、大人たちが古い歌謡曲を歌っていました。
ナツメロと称していました。
当時、洋楽かぶれだった私は、自分が歌えそうな曲がカラオケになかったこともあり「ナツメロと軍歌は嫌いじゃ!」と叫んでいました。
最近、昭和歌謡がもてはやされていると少し違和感があります。
でも…
昔、洋楽かぶれだった自分に友人が「お前、年取って風呂で歌う鼻歌がロックかよ、そりゃ日本人として寂しくないか」と言われたことがあります。
まぁ、今では和洋まぜこぜで鼻歌を楽しんでいます。
その友人が「俺は、これだ!」といって口ずさんでいたのがカルメン・マキ&オズの「空へ」だったのには、目が点になりましたが…

そんなことを思い出しました。
ごろー。→gatten-shochiさん
2021年02月07日 21:57
「空へ」を鼻歌でうなる方が難しそう。
カルメンマキで鼻歌なら、やはり「時には母のない子のように」か、「六月の詩」とかじゃないですかね。
ぼくもカルメンマキは好きで、成蹊大学の友人に誘われてライブを見に行ったことがありました。
若い頃は、ああいうちょっとハーフっぽい子って憧れますよね。

ぼくは、団塊世代だから洋楽と言えば、ビートルズですよね。
カーペンターズなんかも覚えました。
女の子の前で英語で歌うと少しはかっこいいように思われて。
だけど、音楽と英語はどちらも苦手科目だったので、ま、ハッキリ言ってそこまでやる自分が嫌いでしたね。(笑)