林家こん平さん死去

林家こん平.jpg


林家こん平さんがお亡くなりになりました。

人はみな老い、そして死ぬ。

それは、逃れようのない宿命ですが、「笑い」をとっていた人の訃報はさらに悲しく感じます。

晩年、この方がテレビに映ると、泣いたような顔でした。

あの元気いっぱいの軽さは笑顔にすらなく、すっかり消え去っていました。

ぼくも似顔絵を描くのに、訃報の人はあまり描きたくないのですが、いま描かないと永久に描かないだろうなと思うからです。

一時でも楽しませてもらった、そのお礼でもあります。

自分のことを案じた方がいい年齢に差し掛かっていますが。























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この記事へのコメント

2020年12月22日 09:03
知っているタレント、落語家さんが亡くなると、つい、自分の年齢と比較しますね。 そして、あと何年かと計算してしまいます。
こん平さん、後年は難病で大変だったのですね。
jisei
2020年12月22日 16:19
林家こん平さん享年77歳、噺家としてはこれから味が出る歳ですよね、今は若手が真打になってただ騒いでいるように感じます。
ごろー。→What's up?さん
2020年12月22日 21:37
What's up?さんもそうでしたか?
ぼくも思わず計算してしまいました。
まぁ、10年は誤差のうちだと思います。
あと10年やそこらか、と昨日は残りの時間に何をすべきかとつい考えました。
でも、考えたところでどうなるものでもなさそうですし。

あの頃の笑点メンバーもおおかた鬼籍に移りましたね。
寂しいです。
ごろー。→jiseiさん
2020年12月22日 21:45
jiseiさんのコメを見て、思い出しました。
新宿の末広亭で見ていた時に、確か志ん馬さんが「最近の若手は、大騒ぎするだけで、話をじっくりやろうとしませんな」みたいなことを枕でやっていました。
それを思い出しました。
昭和43年ごろのことです。
まぁ、歴史は繰り返していくのでしょう。

享年77。早すぎますよね。