マラドーナ死去。

マラドーナ.jpg



神の子とまで謳われた、サッカーの天才「マラドーナ」。

長く「アルゼンチンの国民的英雄」でした。

でも、どうだったんでしょうね?

ナショナル・チームを離れて以降の彼の人生は、あまりいい人生だったとは言えません。

「神の手」とか「伝説の5人抜き」とか、劇的なエピソードに包まれた栄光の人生だったのでしょうが、むしろ生きにくいと感じていたのではないでしょうか。

顔もどんどん喜劇役者みたいな顔になっていきました。

60歳。

普通なら短すぎる人生ですが、付け足しの人生はもういらなかったのでしょう。

ご冥福をお祈り申し上げます。


















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この記事へのコメント

jisei
2020年11月27日 16:40
神の手、明らかにハンドの反則ですが審判も畏れ多くて笛が吹けなかったのでしょうね。彼を見るとサッカーは身長だけではないことがよくわかりますね。
ごろー。→jiseiさん
2020年11月27日 22:51
あれ、確かにハンドですが、流れで見てると触ってないように見えるから不思議です。
上背がなくてもあれだけのプレーができるのですから、確かに身長は関係ないのかもしれませんが、逆に言うとそれもマラドーナだからできたプレーなのかもしれません。

天才には勝てないとしたものです。
ゆらり人
2020年12月05日 09:44
バナナマンの日村さんもマラドーナさんも本当によく似ていますね。
資産数十億のお金が有っても沢山の子供をあちこちで作って振り分けも大変ですね。
私なんか資産は、小さなお葬式に頼めるか?レベルですから死んでも気が楽ですわ(笑)
ごろーさん、ちゃんと割り振って置いてくださいよ。
揉めますからね。
ごろー。→ゆらり人さん
2020年12月05日 21:40
なんということを。

ぼくは、小さなお葬式さえ出せるか、そっちが心配です。

下流老人だから、葬式が出せなくても仕方ない。

海でものっぱらでも構わないのでパッと捨ててくれればそれでいいです。