ジャックリーヌケネディー・オナシス

ジャックリーヌケネディー.jpg


昔、広告屋でしたので、この人が出て来ると、思い出すのはパルコのキャッチフレーズです。

「ケネディーは好きだが、ジャックリーヌは嫌いだ」、でしたか?

ヴィジュアルは、女のモデルさんがつば広のカラフルな帽子で、顔半分を覆って、口を歪ませてよこに噛んでいる写真でした。

池袋の駅でこれを観た時の衝撃はいまだに忘れられません。

伊勢丹でしたか、「なぜ年を聞くの?」もいいキャッチフレーズでした。

あの頃の広告は、本当に秀逸でした。

jiseiさんのコメントで、この人を描いていないことに気づき、描いてみました。

でも、この人も、ケネディー亡き後、石油王のオナシスと再婚しめちゃくちゃ女を下げました。

金に転んだ軽薄な女としか映らない。

今でも残念に思っています。

本人的にはそれなりにいい人生だったのでしょうか?

聞いてみたい気がします。


















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この記事へのコメント

2020年11月21日 10:16
ファーストレディーから大富豪の夫人へ、波乱の人生でしたね。
アメリカ人の個人主義を感じますね、「あなたはあなた、私は私」と言う感じですかね、日本人だったら、未亡人になった皇后がソフトバンクの社長夫人になるなんて想像しませんよね。 それをしたのですよね。
jisei
2020年11月21日 17:18
この騒ぎでモナコという国の場所を知りました。
jisei
2020年11月21日 17:21
また間違えました、亡くなったんですね。
ごろー。→What's up?さん
2020年11月21日 21:42
皇后は言いすぎでしょう。
といっても、菅総理の奥さんというと軽すぎる。

大統領夫人ですから、日本だと誰に相当するんでしょう?

でもまぁ、おっしゃるように波乱といえば波乱の人生だったでしょうね。
それが、いい人生だったかどうかは分かりませんが。
ごろー。→jiseiさん
2020年11月21日 21:44
いや、モナコ公国の王妃になったのは、グレイス・ケリーのほうです。
ごろー。→jiseiさん
2020年11月21日 21:46
はい、間違いです。(笑)

グレース・ケリーは、明日掲載します。